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食品メーカー様のお悩み解決!針金が使えない冊子に関して ~色こより綴じ~

皆様こんにちは! 国府印刷社です。

今回は、以前の「針金が使えない業界」の記事から、特に食品メーカー様にスポットを当てたご提案です。

食品メーカー様

食品メーカー様につきましては、異物混入の観点から針金の仕様を控えている場合が多いのではないでしょうか。

もちろん、製造工程での話になり、工場内にはホッチキスやシャーペンなど部品や針、芯などが入る可能性のあるものを持ち込み禁止にしている、という事でした。

そのことから冊子は印刷会社で製造することが多いかと思います。針金を使うことで万が一が起きないように、またイメージという点でも中綴じを控える要因になっているのではないでしょうか。

それでも、冊子を作る機会はあると思います。

そこで! 針金ではなく和紙のこより(水引)で綴じた中綴じ=「色こより綴じ」はいかがでしょうか。

こよりというパーツはありますが、針金でなくなるだけで大きくイメージは変わると思います。

何よりも、紙で綴じることは、1冊丸ごとリサイクルできるのでエコですし、お子様などへの怪我の配慮などのアピールが出来るプラスアルファが付いてきます。

他社との差別化にご協力できたら幸いです。

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国府印刷社
https://www.kokufu.co.jp/contact/?note

色こより綴じ
https://www.irokoyo.com/?note


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