達成__2_

結果

「成果」と「結果」

言葉の違いを考察する気はないんだけど、

よく「結果」を出してから次にいこう、と言われてます。

まー走り過ぎかな、と思うのもあるのですが、結果ってなんなん?

と思うのも事実。

これを明確にしておかないと話が進まない。

「相手の結果」と「自分の結果」のズレがあると、私は結果を達成したのに相手は達成していなくて、相手は結果を達成したのに私は達成していない、と感じることになる。

これは良くない!

だって、せっかく結果を達成した!!

って嬉しいときに、いや、自分はまだまだ、、、みたいなスタンスで来られると嬉しくなくなりません?

共感して一緒に「やっほーー!!」というのが私の理想です。

・・・嬉しさの表現は人それぞれなので「やっほーー!!」ではなくともいいのですが、、、。

人の「結果」が出ていないと言ってその人の「結果」が分かっている気になるのは危険という話です。

私たちは油断するといつも自分中心に考えてしまいます。

それは自分の人生だからそれは特に今回のケースは良いものとします。

(中には周りに合わせる人もいますが、、、)

自分中心に生きるのは構いませんが、それを周りに押し付けるのは違います。

例えば、先日結果が出てないと次にいけない、ということを言われたのですが、私の中では、もうすでに「結果」は出ていたのです。

私の「結果」は資格試験の合格であり、自身の成長の確認ができればOKだったのですが、相手の方の言う私の結果は私のスキルを用いて相手の満足を勝ち得ることだったのです。

そう言われると、確かに私の目指してたものはその一歩手前の結果となって一段飛びになってしまいます。

ゆくゆくは相手の方に喜んでもらいたいという想いもありましたが、その対象が違ったのです。

↓↓こんな感じのステップです↓↓

1.試験合格

2.個人へのサービス提供(ここがあまり十分ではなかった)

3.中小企業へのサービス提供(ここはすっ飛ばす)

4.大企業へのサービス提供


冷静に考えると試験に受かって実績を上げずに大企業は無謀なんですが、何かいける感じがしてて・・・。

資格はなくとも個人へのサービス提供はしており、反応も好感触だったので、もういいかな、と思っていたのですが、やはり先に走り過ぎだったようで。。。

反論して「なにくそー!!」って断ち切ることも出来たのですが、考えさせられる一面もありましたので、結果をすり合わせつつ、最終目標である子ども達が大人に憧れを持ち続ける社会の実現を結果として、今後も活動していこうと思いました。

あと、今回の話の「結果」のように、私と相手のコミュニケーション齟齬は頻繁に起こるな、と思いました。

同じ言葉なのに受け取り方が違うということです。

今は、書いているので分析しつつ冷静に俯瞰できますが、やはり、すっと体現しているか、というとまだまだです。

日々成長していくので、今後ともよろしくお願い致します。

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虐待に関する電話はおよそ4分に1件。来年から児童養護施設の対象の児童が在宅支援になることもあり、さらに発見することが難しくなります。教育と虐待。線引きは明確ではないでしょうが、可能な限り関わっていきます。

子ども達にも「スキ」を!
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前職はコールセンターで13年勤務。子ども達の虐待問題などに取り組むべく2019年6月に起業。少しでも子どもが憧れる大人が増えるようにカウンセリング、コーチ、コピーライティングなどの業務をしつつ定期的にNPO法人SOS子どもの村へ寄付活動をしています。
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