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こもりみさ、コモリン岬へゆく

遂にわたしの聖地、コモリン岬へ。

ティルバンナーマライから夜行バスでカニャークマリの近くのナガルコイルまで。
夜行バスは、二階建てかと思ってたら、普通に二段ベッド、かつ、右側の二席離れてないし!くっついてるやん!どーゆーこと?
知らん人同志でも一緒に寝るんやろか?
知らずに予約せずによかったー
(空いてたから、むしろツーベッド使えたけど)

インドらしく、エアコンも止められぬので寒い。ネパーリーな毛布やら、フリースやら、いろいろにくるまってねむることにした。

↑狭いけど、脚も伸ばせてそれなりに快適。

ほんとうにネパールバスからしたら、いつも楽勝だな。ネパールバスよ、ありがとう!

朝、ナガルコイルに着くと、そこからローカルバスでカニャークマリまで。

カニャークマリは、想像以上に観光地でやたらインド人が列をなしている。
暑い。

ホテルもやたら高いのが気にくわなくて、予約してたホテルがキャンセル可能やったから、やっぱりすこし庶民的なエアビーエヌビー宿に泊まることにした。(そこまで価格変わらないけどね。なんとなく。)

カニャークマリの最南端には、何やらハヌマーンらしき像が立っている。


ナムリタ曰く、この像があるから、この土地は津波被害を受けないんだとか。
やっぱり聖地なのねぇ。

南の端っこへゆくと、インド人には珍しく海に入っている人たちを見かける。
これは、海水浴でなく沐浴だもんなーきっと。


コモリンも、遂にコモリン岬の海水に浸かる。
普通に綺麗な海です。
なんとなく、ありがたい感じはしました。

そして、やたらしつこい子どもの物乞いの子たちに圧倒される。
なんとなく、物乞いの中でも何らかの仕事(掃き掃除とか)をしていたらすこしお金をあげるのもありかなと自分ルールを決めていて、彼女にはお金はあげたくないから、チョコをあげることにした。

コモリン岬、それにしても観光地すぎた。
浅草とかお祭りの屋台を思わせる。

↑船でハヌマーン像などのところに渡れる。


人がたくさんで暑いし、きっともう来ないだろうな。(わたしはひとがあんまり居なくて、自然がたくさんあるところがすきなのです。)
とりあえず一回来れてよかったよーー
サンキュー、コモリン岬。
コモリンの聖地!

夕陽が沈んでゆくのはめちゃくちゃ綺麗でした〜

そして、海も近いのでエビのフライ(フライとっても汁なしのカレーみたいな料理です。カレーリーフたっぷりで旨い)とベジタブルビリヤニ(野菜の入ったビリヤニ、ヨーグルトと玉ねぎ、人参の生のを和えてあるものが付いてる)を注文!


めちゃくちゃ旨かったです〜

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