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畑部


10月3日(土) 晴れ 25℃

畑を借りたので、耕作開始。

活動記録 (1) 耕作開始 ・ 畝づくり

(1)生えている子たちを避難させる(今回はイチゴ)
(2)草を引っこ抜く
(3)クワを入れて、ハマスゲなど蔓延る草をできるだけ取り除く
(4)畝を作るライン上に肥料を撒く(牛糞)
(5)耕運機で土全体を混ぜ合わせる
(6)畝の配置を決めて、通路になる部分を足踏みでマーキング
(7)クワで両サイドから、畝のラインに向けて土を掘り上げていく
(8)7を繰り返し、畝の高さや幅などを調整する
(根菜は高めに畝を作ると良い。両端の畝はめいっぱい広げてOK、葉物や高さのあるものの方が良い)
(9)畝の壁を足で踏みつけ、上の面をクワで押し付け、整えていく
(10)2で抜いた草と、乾いた草を上に被せて、ポールで押さえる

うねさん、完成〜

土が落ち着いて、種まきなど出来る状態になるには、2週間ほど。
という訳で、初日は作業を進められないのだが、少しだけ。

「苗の植え付け」

元々そこにいたイチゴ2株を、土に戻す。
農協で買ったロマネスコとブロッコリーは、ポットごと土の中に入れて、仮植え。

「野菜の選定・配置決め」

これは次回までに。
どこに何をどう植えるか。半期計画みたいなもん。
種もどこで買うかなど、検討事項は多い。

ライ麦、いいな〜。パンつくりたい。

記録写真

(1) 

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(5)の後

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(9)の後

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(10)完成

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隣の畑には、なんとも素敵なツリーハウスがある。

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畑部の目的

坂口恭平さんの畑部の目的は
「一体、人間には、どれくらいの土が必要なのか」ということを研究すること、だと言う。

私の畑部の目的は、なんだろうか。
「 ”何か” を思い出す 」って感じかな。

きっと今は感じていないから分からない、何か、感覚というか。
それが、「野菜本来の味」「土の味」を知ることなのか、「食べ物で身体が変わる」感覚なのか(”You Are What You Eat” 的循環)、「微生物の力」なのか、「生きてるー!!」感なのか、まだ私は知らない。

実験である。

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