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このような事態でどうポジティブに生きればいいのか?

質問をいただきました。
「このような事態でどうポジティブに生きればいいのか?」

全国に緊急事態宣言が拡大され、いつ新型コロナウィルスが収束するか誰にもわからない状況ですね。経済への影響も測り知れず、不安な毎日ですよね。

早期収束の楽観論もあれば、2022年まで外出規制を続けなければいけないという悲観的な考え方もあり、もう何を信じればわからない状況ですね。

どうにもならない、誰にもわからないことだからこそ、心の持ちよう(マインド)を前向きにすることが求められると思います。「病は気から」という言葉もあるように、心の持ちようは私たちの生活に大きな影響を与えるのです。

質問をさせてください。

Q1.1か月後、2か月後、3か月後の最悪の状況とはそれぞれどんな状況ですか?

Q2.1か月後、2か月後、3か月後の最高(ラッキー)な状況とはそれぞれどんな状況ですか?

人は先の見えないことには大きな恐怖を感じます。
反対に、予測ができることであれば、その対処法を考えることができるので、恐怖は少なくなるものです。

考えられる状況をイメージをし、予測をすることが大切なのです。

そして、最悪の状況になってしまったときには、〇〇の行動を取るとあらかじめ決めてしまうことです。副業を始める、転職をする、アルバイトをするなどいろいろなイメージが湧くと思います。

収入がないのであれば、収入を得られる方法を探すしかありません。物流、マスク作り、コンビニで販売する食品を製造する工場などは、このような状況でも人手が必要です。私も最悪の場合は(昔から密かに憧れている)パン工場で働こうと決めています(笑)

現在の置かれている状況はみんな一緒です。自分だけじゃなく、みんなそれなりに不便を感じ、つらい思いをしている。私はそのように考えると、仲間がたくさんいると勇気づけられます。

人というのは覚悟が決まれば、いろいろなアクションを起こすことができます。行動に移すことができます。前向きに暮らすことができます!

まずは、カラ元気でもいいから、自分がご機嫌に振舞い、周りを笑顔にすることから始めてみませんか?

人は追い込まれると力を発揮します。仲間がいると更に強くなります。ここ数年研修業界で流行の”巻き込み力”を発揮するときです。

まとめると、
①最悪と最高の状況をイメージする。書き出していいと思います。
②最悪の状況になった場合、どう行動するか決め打ちをする。
③ご機嫌に振舞い、周りを笑顔にできるよう心掛ける。巻き込み力。

明けない夜はない!
力を合わせて乗り越えていきましょう!

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人材育成に関わるセミナー・研修講師、中国ビジネスアドバイザー。人材育成・組織開発や現地での経験を活かした中国ビジネスが専門。株式会社ポールスターコミュニケーションズ代表取締役。
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