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留学生活編「中国の結婚式を偶然見た。また、中国のよく行く食堂で、中国語で「食堂卡シータンカー」食堂カードを作ると便利だと勧められる。  84番

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2010年 11月21日 日曜日
 4時45分起床。今週1週間を振替って見ると、いろいろな人との出会いに感謝、いろんな人に助けられて生活している事に感謝、また、来週もいろんな人に出会っていろんな事を経験するであろうことを期待します。

私は、今日も7時15分に朝食を胡瓜の油いため、キャベツの千切りの油いため、スクランブルエッグ、バオズ2個を銀色のトレーの決まった位置にそれぞれを収めて、レストランへ入って右側の壁から2列目の2番目の円形の中華料理用の2重になった10人掛けのテーブルに座って食べていました。

今日はどうもここで結婚式があるらしく綺麗な飾り付けがして有りました。
私は、どういう結婚式かな~と気に掛けながら、午前11時過ぎぐらいに1階ロビーへ降りて行くと、エレベーターから降りた真正面5メートル位の所に、簡単な日本の一昔前の会議室で使われた、あの会議室用の折りたたみ式の机に似た大きさの机に、白いシーツを1枚掛けてそれで覆い男の人1人受付に立っていたような気がします。

其の受付台の上には何も置いてなかったような気がします。しかし、其の受付の机の右横には縦2、5メートル横1、5メートル位のベニヤ板に花嫁と花婿の2人がタヒチ島に行って2人切りで、其の島を貸し切って撮影したかのような、素晴らしいピンク色の花嫁衣装の花嫁と白いタキシードの花婿の姿で写っていて参列者を出迎えているようでした。

そして、参列するお客様は普段着姿で来て、其のお迎えの花嫁花婿の写真を見ながら、受付にいる男性に言葉を交わして、そのまま通り過ぎて行っているように見えました

たまたま私が見た時がそのような光景だったのかもしれませんが、また、私が毎朝、朝食を取っているレストランへは、入れそうもなかったので中の様子は解りませんが、大きな声で歌を歌っている声がロビーにも聞こえていました。

「時に過ぎ行くままに、つぐない」と言う私の好きな聞き覚えのある数曲が流れているレストランで私は、バイキングで並んでいる所へ行き、何時もそこの直径40センチ位の高さ60センチ位の楕円形の大きな電子ジャーの蓋を開けて、大きな杓文字でやや大きめのご飯茶碗の半分位にご飯をつけて、もう一度てんこ盛りになるようにつけて、杓文字で一番上を叩いて抑えて、更に其の上にもう一度杓文字でご飯をつける可也太った50歳前後の丸い顔の愛想のいい優しそうな中年の中国人のおばさんへ、ニィハオと声を掛けるとニィハオとこだまして答えてくれました。

そのおばさんに、いつも黄色いやや大き目の日本で言うアンマンの2倍の大きさのバオズ1個をトレーの中の皿に入れてもらい、バイキング料理の中の小皿に盛ってある胡瓜と、茶色の凄く小さい豆の炒め物の皿1皿と、ジャガイモを千切りにして油いためにしてある1皿の2種類を、トレーに載せてレジへ持って行き、お勘定をしようとすると、このレストランのオーナーの奥さんらしい小柄な化粧の厚い、近寄ると香水の臭いがきつい、香水が好きそうな女性で、小奇麗な細い体の中年の40歳代の中国人女性が、何やらお勘定を直ぐ支払おうとする私に中国語で話して来ているのは解るのですが、其の喋っている中国語が理解でずにポカンとしていると、40歳代位の体の大きな175センチ位の太り気味のさっぱりした雰囲気の持つ、1人の男性が近づいて来て、私日本語解ります通訳しますと言われ、レジの中にいる中年の奥さんらしき女性と中国語で会話を交わされて、直ぐ踵を返して今度は私に向かって、貴方はこの店を良く利用してくれるから、中国語で「食堂卡シータンカー」食堂カードを作ると便利だから、どうですかと聞いていますよと言われました。

私は、作りますと答えて其の男性に言うと、其の男性は奥さんに伝えてくれて、今度は、其の為にカードお保証金として、中国貨幣10元(日本円で150円位)必要で、これから自分が食事に使うであろう金額をいくらでもいいから先払いして下さいと言う説明を言われました。

私は50元(日本円で650円位)先払いして新しいカードを作りました。カードは、直ぐこの場で頂きました。

私は、その親切にしてくれた男性にお礼を言うと、其の男性は、今日は1人食事にここへ来たので、一緒に食べましょうと言われ、私達はレストランへ入って直ぐの真ん中の列の一番目の同じテーブルに座って向かい合いました。

すると、その男性は、自分が大連航空会社に勤めていて、修理技工士をしている事や、お母さんがこの遼寧師範大学の教授で家庭では、家族全員中国人だけれども、ドイツ語で会話をしながら生活している事や、自分が中国語、日本語、ドイツ語、英語の4ヶ国語を話せる事などを話されて、もし困った事あれば言ってくださいと言われました。

本当に爽やかな気取らない人のよさそうな優しい明るい男性でした。

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