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1日の研修では、そんなに変わらないのです。

みなさん、こんにちは!

ビジネス・ブレークスルーの高松です。

企業研修において、集合研修は幅広く実施されています。最近は、リアルで集まることが難しいので、オンラインでの集合研修がほとんどになっていますが、いずれにしても受講生みんなが同じ場所(空間)に集まるという意味で多くの「集合研修」が実施されています。

集合研修といっても色々なテーマがありますが、その多くが9時~17時のように1日で実施する研修が多いです。

私も講師をさせていただきますが、その中で感じるのが、

1日の研修では、そんなに変わらないのです。

あー。

言ってしまいました(怖い)

業務を離れて1日という時間を投資をしてもらうことで、多くのことを学べると思います。

でも、たかだか1日な訳です。

そこで、集合研修の効果をいかに高めるか色々と工夫するわけなんですが、集合研修の効果を高めるためには、その前後で学んでもらうことが大切です。

「研修前の学び」と「研修当日の学び」と「研修後の学び」をうまくつなげると、めちゃくちゃ効果的なんです。

例えば、皆さんもこんな経験ありませんか?

楽しい研修が終わる瞬間って、めっちゃ学ぶモチベーション高くなりませんか?

あー。楽しかった!

刺激的な学びだった!

もっと学びたい!

そうなんです、この瞬間を次の学びにつなげるべきなのです。

集合研修だけを実施すると、やっぱり”その日だけの学び”になってしまいます。

そうではなく、集合研修の後に思いっきり学べる環境を用意することが大切。最近は、研修後の継続学習の提供が多くなってきました。ざっと調べてみたら、私が講師を務める集合研修の半分以上で学びを継続する仕組みを何かしら提供していました。

継続学習として提供する内容としては、

・事後レポート

・継続学習の場の提供

これを両方提供すると最強です。

ポイントは事後レポートは、きちんと添削すること!私の仕事は研修講師だと認識されることも多いですが、実は、個別添削官が裏の顔です。ちゃんと点数をつけます!

点数をつけられることは嫌かもしれませんが、できているのかできていないのかハッキリ結果がでるという意味では、学ぶ動機づけができます。そこに追加の学習の機会も提供できれば、最強。もちろん、予算の都合もありますので、その場合はおすすめの書籍リストを紹介するだけでも効果があります。

おすすめの本はココにまとめています。受講生におススメする場合には、この中から私が選書させていただきご紹介しています。

さらに、研修前には「事前インプット」すれば、学びの効率も高まります。研修当日に講師の長い話を聞く必要はなくなります!(汗)

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そして、継続学習に最適なのが「ビジネスアウトプットGYM」です。60分1本のLIVEトレーニングで何回も練習できます。

集合研修は集合研修で学びになるのですが、それだけではモッタイナイ!

また書きまーす。

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