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仲間を作って欲しい

「noteではじめる新しいアウトプットの教室」出版記念イベントで、ひとつ話そうと思っていて話すタイミングがなくて話せなかったことがあります。それが「仲間を作る」です(書籍には書いています)。

イベントでは「どうやったらnoteを書き続けることができるか?」ということに関する質問が多く、それに対するテクニカルな回答(インプットを増やそう)をしたりしていたのですが、実はそれに関しても「仲間がいる」というのはとても重要なことだと思っています。

共著したまつゆう*もそうですし、ライトニングトークに登壇して下さった堀さんもそうですし、途中、書影が出てきて現場にいたいしたにさんもそうなのですし、なんなら司会をしていた徳力さんもそうなのですが、みんなブログがスタートした2000年代からの友人なのです。いわばブロガー仲間です。

15年くらい経ってもブログを通じた仲間がいるというのは素晴らしいことで、お互いに刺激を与え合い続けています。「くっ、それは自分には書けない」と悔しい思いをしたり「そのネタを持ってくるか!」とさらに悔しい思いをしたり、でも時には「あの記事、良かったですよ」と言って貰ってちょっと嬉しくなったり。

一人で書き続けるのはなかなか大変です。でも、そういう仲間がいたら、やっぱり書き続けることができるんです。負けてられないと思います。

最初はブロガー仲間でしたが、本を共著するようになったり、一緒にイベントを企画したり、リュックをつくるようになったり、仲間で動くとできることの幅も広がっていきます。そういう意味では、ONEDARI BOYSオジ旅も、ぼくにとっては一人ではできないことを実現するための仲間づくりだったのです。

ブログ黎明期にはたくさんのブロガーイベント、飲み会が開催されてたくさんの出会いがありました。何かが好きすぎるという下心のない出会いというのは、本当に長く続いていきます。「仲間」は10年、20年と「仲間」でいられます。

noteは様々なイベントが開催されていますから、そういうところに顔を出したりとか、勇気を出して自分でイベントや飲み会を企画して、ぜひ一緒にスタートする、書き続ける仲間をみつけてください。

もしあなたが何かを書かなくなっても、友情は続いていくことでしょう。

ぼくは、ネットで何らかの情報を発信し続けていくときには、仲間がいると最高だよ、って思っています。



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2004&2006アルファブロガー|第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞|26冊執筆|ScanSnapプレミアムアンバサダー|カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使|カルガリー名誉市民|チェコ親善アンバサダー|おくなわ観光大使|オジ旅|かわるビジネスリュック

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コメント (2)
「書き続ける」って、「仲間を作り続ける」ことなんですね!
(ハダカデバネズミファンクラブって…⁇)
そうですね!

過去記事読むと出てきます、ハダカデバネズミ(笑)
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