本用ヘッダ

【本】ダネル・スティーブンス、アントニア・レビ『大学教員のためのルーブリック評価入門』→大学だけでなくすべての教員と企業の人事担当者・マネジャーに有用

(木曜日はお勧めの本を紹介しています)

ダネル・スティーブンス、アントニア・レビ『大学教員のためのルーブリック評価入門』(玉川大学出版部, 2014)

■要約

ペーパーテストから成果物や実技によるパフォーマンステストに置き換えることで教育はより良くなる。パフォーマンスを評価するための道具がルーブリックだ。ルーブリックを使うことで、以下のことが可能になる。
 (1) より早いフィードバックを手間をかけずにできる
 (2) 学生自身がどこができていて、どこか不足しているのかがわかる
 (3) 学生にルーブリックを検討してもらうことで、どんな能力が重要なのかがわかる
 (4) 授業改善と教育技能の向上のための良い資料となる

■ポイント

この続きをみるには

この続き: 613文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

ファーストコンタクトは相互理解への第一歩。このマガジンでは、私が考えていることの第一歩をできるだけそのままの形で公開していきたいと思います…

2017年に書かれたマガジン「ちはるのファーストコンタクト」の記事をすべて収録しました。300本以上あります。

または、記事単体で購入する

【本】ダネル・スティーブンス、アントニア・レビ『大学教員のためのルーブリック評価入門』→大学だけでなくすべての教員と企業の人事担当者・マネジャーに有用

向後千春

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

ご愛読ありがとうございます。もしお気に召しましたらマガジン「ちはるのファーストコンタクト」をご購読ください。

私もスキです!
4
早稲田大学人間科学学術院教授。博士(教育学)(東京学芸大学)。専門は、教育工学、教育心理学、インストラクショナルデザイン、アドラー心理学。

こちらでもピックアップされています

ちはるのファーストコンタクト(2017年1〜3月)
ちはるのファーストコンタクト(2017年1〜3月)
  • 112本
  • ¥500

ファーストコンタクトは相互理解への第一歩。このマガジンでは、私が考えていることの第一歩をできるだけそのままの形で公開していきたいと思います。話題は、アドラー心理学、教える技術、研究アイデア、雑談などです。2017年1-3月に書いたものを収録しています。なお、2016年12月は助走期間として収録しています。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。