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【本】ダネル・スティーブンス、アントニア・レビ『大学教員のためのルーブリック評価入門』→大学だけでなくすべての教員と企業の人事担当者・マネジャーに有用

(木曜日はお勧めの本を紹介しています)

ダネル・スティーブンス、アントニア・レビ『大学教員のためのルーブリック評価入門』(玉川大学出版部, 2014)

■要約

ペーパーテストから成果物や実技によるパフォーマンステストに置き換えることで教育はより良くなる。パフォーマンスを評価するための道具がルーブリックだ。ルーブリックを使うことで、以下のことが可能になる。
 (1) より早いフィードバックを手間をかけずにできる
 (2) 学生自身がどこができていて、どこか不足しているのかがわかる
 (3) 学生にルーブリックを検討してもらうことで、どんな能力が重要なのかがわかる
 (4) 授業改善と教育技能の向上のための良い資料となる

■ポイント

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ファーストコンタクトは相互理解への第一歩。このマガジンでは、私が考えていることの第一歩をできるだけそのままの形で公開していきたいと思い...

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【本】ダネル・スティーブンス、アントニア・レビ『大学教員のためのルーブリック評価入門』→大学だけでなくすべての教員と企業の人事担当者・マネジャーに有用

向後千春

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早稲田大学人間科学学術院教授。博士(教育学)(東京学芸大学)。専門は、教育工学、教育心理学、インストラクショナルデザイン、アドラー心理学。ちはる塾主宰:http://cricenter.wordpress.com/
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