理屈抜きに、響いてくるポイントから伸びていく。

"これが素晴らしいから
絶対そうした方がいい!!"

って、誰かに言われたところで、

本人に響かなかったら、
ほんとの意味では、
何も、届かなくて、

響かないものを、
いくら勧めても、

そのやり方では、
ぜったいに学ばないし、
成長も、しない。

.

人は結局、見たいものを、見て、
聞きたいことを、聞いて、
体験したいことを、体験してるから。

.

その人にとって、
一番、前向きになれる

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出逢いに感謝です♡
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教えること

今年は梅雨が長引いているみたいです。
東京は毎日雨で外に洗濯物も干せなければ、大好きな日向ぼっこもできない。
今日は全く晴れていませんが、雨も止んだので久々に公園でnoteを書いてます。

さて本題ですが、私はまだまだ若手なので教わる立場であることが多い。若い同年代の方はほとんどがそうだろう。

社会に出て歳を重ねると知識や技術や経験を積み人の上に立つ機会が増えてくる。年功序列が残る日本では特にそ

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【企業の研修設計における学習目標の明確化②】 学習目標を効果的に活用する

学習目標は、研修や教材の作成においてもっとも根幹となる部分ですが、それゆえに「どう設定すればよいか分からない」「何から考えたらよいのか分からない」というお悩みをよく伺います。
そこで今回は、『企業の研修設計における学習目標の明確化』について、インストラクショナルデザインの第一人者である 熊本大学 大学院社会文化科学研究科 教授システム学専攻 鈴木 克明教授 にお話を伺いました。
企業研修における学
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嬉しいです!ありがとうございます♡
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教える時に、答は言わない

教える人は、教える時に答を言ってはダメなのです。

何故かと言うと、相手は答えを待つようになるからです。
そうすることで、思考が止まってしまいます。
答を求めて、相手の指示を待っているようでは、それこそ「指示待ち人間」になってしまいます。

自分で一人で歩くときは、自分で考えて行動をする必要があります。
では、教える時にはどのようにすれば良いのか?

野村克也さんも「能力を引き出す三原則」として、

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企業の研修設計における学習目標の明確化】第1回 学習目標を明確にするには

学習目標は、研修や教材の作成においてもっとも根幹となる部分ですが、それゆえに「どう設定すればよいか分からない」「何から考えたらよいのか分からない」というお悩みをよく伺います。
そこで今回は、『企業の研修設計における学習目標の明確化』について、インストラクショナルデザインの第一人者である 熊本大学 大学院社会文化科学研究科 教授システム学専攻 鈴木 克明教授 にお話を伺いました。
企業研修における学
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難題

教わるって難しい

真っ白な謙虚な気持ちで、ただ聞くのではなく、ちゃんと理解するべく聞く。
「一回で覚えてやるぞ」って気合いも欲しい。
わからないことは、どこまでが分かってどこからがわからないのかを、きちんと伝える勇気が必要。

教えるって難しい

威圧感を感じさせず相手に安心感を与えつつも、要点を的確に短く伝える。

「一度しか言わないよ」と言ったとしても、せめて5〜6回は同じことに応えてあげる

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良い先生をみわける方法。

先週から音楽学校にかよいはじめた。目的はDTMをするにあたって、各楽器の奏法を理解することだ。しかしながら講師の先生を指定したコースレッスンはまだ受講していない。

なぜなら良い先生というのはあまりいないという現実があるからです。「できる」と「教えられる」はまったく別次元の事象であり、「勉強できる先生」が「勉強できない生徒」に教えているという時点でかなり矛盾があると個人的に思っています。

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パイロットのパフォーマンス評価と本番で結果を出すための考え方【技術編】

前回は、本番で力を出すために必要な精神面の話をしました。

いざという時に冷静に力を発揮する、つまり高いパフォーマンスを出すには、自信を持つことが大事で、それは大きな目で見ると、それまでの人生で積み重ねた「自分の判断」と、それに対する周りの評価に大きく依存していると考えました。

それを踏まえて、スランプに陥った場合の解決策として、以下の3つを提案しました。

1. 自分の人間的な価値と現状のパフ

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パイロットのパフォーマンス評価とスランプの乗り切り方【メンタル編】

パイロットの訓練には、つねに試験に合格するかしないかのプレッシャーがつきまといます。

自分の人生の行く末がかかった訓練や試験が1年とか半年毎やってくるのは、やっぱり憂鬱で。特に訓練が上手く言っていないときはなおさらです。例えば、

・与えられた課題を満足にこなせない
・技倆の向上が実感できない
・いい評価がもらえない
・訓練における人間関係が悪い

こんなときに「楽しんで飛ぼう!」などと言われて

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年配の人ほど物事を教えるのが下手に感じる話

いろいろと教えてもらっているやつがこう言うのはなんだが、会社に入って年配の人ほど物事を教えるのが下手だなと感じている。

全員がそういう訳じゃないのだが、何故こう感じるのだろうか。

先輩方の“ありがたい、ありがたい、俺が新人のころは”話から年代別に整理して、先輩方の入社時の状況をまとめてみた。

40代半ば以上
・先輩が教えてくれることなんてなかった。
・自分から見て学ばないといけなかった。

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