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令和の #親権制 を考える

ことば遊びで足踏みするほど愚かなことはないものと感じる

単独親権がどうの、共同親権ならば危険か?、レッテルから言葉だけ独り歩きしてしまい、実のある議論が成立しないことほど悲しいことはない。

誰が悲しむって、子どもたちが泣いているだろう。もはや、単独親権も共同親権も言葉をやめて、子どもに優しい、子ども目線から考えることを徹底した、新しい親子法制を考えればいいではないか!!

その名も れいわのおやこ

令和婚とも関係する。もう、別姓婚も同性婚も、そして、夫婦は卒業しても子どもに対しては父母として責任を果たしていくそのための協力を惜しまない形も、はたまた、血縁がないけどゆるファミリー的な拡大家族もしかり、一方で、やっぱり、他人ってめんどくさいんで、1人がいいっす(でも何かあったときのパイプは用意しとこーね)的なシングルライフ貴族もありありが受け入れられていく世の中に、令和こそたどり着いているだろう。

すでに、一つの家族モデルでは窮屈なのだ。

そんな多様な家族の形を受容する令和ファミリーにふさわしい、親子法制のあり方も考えていかなければならない。

学び、知り、考える努力を続けること。その先に心地よい、自分たちらしさがあふれるカタチにたどりつく。

だから、もう、古い名前でどうのこうのいうのではなくて、令和親権を考えていこう!! 

子どもの権利条約の観点も取り入れて、子どもを泣かせない #親権制

ただ、それだけのことなのだ。

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