こんな時だからこそ! Netflixで観られる、おすすめ映画50本【こがけんのオー!エイガー(3/3)】
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こんな時だからこそ! Netflixで観られる、おすすめ映画50本【こがけんのオー!エイガー(3/3)】

Netflixより、目に入った作品を片っ端からピックアップするスタイルでお届けしている〝(今観られる)Netflixで僕が面白いと思う映画50本〟。第三弾の【完結編】の今回は、37〜50本目を紹介する訳だが、その前に一つだけ知っておいて欲しい事がある。

Netflixのオリジナルのドラマ、映画のサイトは多数存在する。

ただ、Netflixで配信している〝一般映画〟のおすすめサイトは全くといって良い程ない!

理由は簡単だ!

そのほとんどは期間限定配信だからだ!

あと1ヵ月もすれば作品自体がNetflixから消え、〝無用の長物〟になるかも知れない多大なリスクを冒してまで50本もの作品レビューを書くバカはそうはいない。

だからオレが書きました! 

参考にしてくれたら、爆嬉しいです。


※2020/3/5時点の情報のため、今後配信終了になる作品もあるかもしれない点はご注意ください

これまでの記事はこちらから。

▼マフィア映画を観たい!

『ゴッドファーザー』

(1972年 ‧ ドラマ/クライム ‧ 2時間 58分)

よっぽど興味がなけりゃまず観ることのない映画ジャンル、それはマフィア映画。名作マフィア映画の本作を、僕がここで手をかえ品をかえオススメしたところで、現時点で興味がなかったらあなたは絶対に観ないはず…!

ただ、忘れてはいけないのは、本作がサブスクのNetflixにアップされてるという事実! そう…! もしダメだったら観るのをやめて、他の作品を見ればいいワケだからノーリスク。一度足を踏み入れたら簡単には抜けられないマフィア(映画)の世界から、あなたはいつでも簡単に足を洗えるわけじゃん! ただ、侮るなかれ、一度『ゴッドファーザー』の世界に踏み入れたら最後、良い意味で抜けられなくなるはず(デビューしたてのアル・パチーノの瞳のデカさだけでも観ていってほしい。続編にはデ・ニーロも!)

 サブスクで冒険できる時代だからこそ、未見の方にはぜひトライしてみてほしい!


『グッドフェローズ』

(1990年 ‧ ドラマ/クライム ‧ 2時間 28分)

この感想を読んでいるということは、この上のレビューを読んだあと、心の中のマフィア映画アンケートに〝興味ある〟もしくは〝興味が出てきた〟を選んだ人だと勝手に認識しています。

本作は、圧倒的にジョー・ペシの存在感っしょ! 大好きな即興演技のシーンがあるんだけど、ジョー・ペシ演じるトミーが主役のレイ・リオッタ演じるヘンリーにジョークを言って、それに笑ったヘンリーに「何がおかしいんだ? 説明しろ」と詰めるのね。これ、マジ凄いっすよ…!! やり取りをするうちにヘンリー(というか演じているレイ自身)の顔からみるみる血の気が引いていって、共演者はガチで「大丈夫かこれ…」ってな感じで顔を見合わせるという…。

動画を探したら、@Leonard_3104という方のツイートに発見。

即興演技だったと知って以来、何度も観返したこのシーン。マジで怖いのもそのはずで、ジョー・ペシはスコセッシ曰く〝本物〟だから。若いころフォー・シーズンズというバンドのメンバーとマブダチだったジョー・ペシ。彼らが地元で有名な不良だったことを考えても(映画『ジャージー・ボーイズ』を観れば分かる)、ペシ自身が相当な不良だったことは想像できるわけなのだ。

どう考えてもガチマフィアなペシの〝まくしたてる演技〟を体験してほしい!(ちなみにジョー・ペシは『ホーム・アローン』の頭をバーナーで焼かれる泥棒だからね!)


『アイリッシュマン』

(2019年 ‧ ドラマ/クライム ‧ 3時間 30分)

Netflixオリジナル映画。映画あるある〝マフィア映画は上映時間が長い〟(俺調べ)に追い討ちをかけた本作。そりゃそうよ、だって3時間30分よ! 東京〜新大阪間よ!(上記の『ゴッド〜』は2時間58分で、『グッド〜』2時間28分)

本作のメインキャストはアル・パチーノにデ・ニーロにジョー・ペシ。先に紹介したマフィア映画2作品でキャリア的に大成功を成し遂げた3人が、マーティン・スコセッシ監督(『グッド〜』も手掛けた。アルとは『カジノ』以来)の元に再び結集した、同窓会マフィア映画なのだ! もちろん全員おじいちゃんだから、ヨレヨレ感は否めない。ただ、先の2作品とは一線を画すエンタメ抑え目な演出と3人から漏れ出る哀愁と相まって、これがしみじみ良い!

んで、結局のところは…ペシよね…! ペシ! 醍醐味の〝まくしたてる演技〟はなくとも(年齢的にきついのかも)滲み出る〝凄味〟の演技にはオーマイガー!!
※Netflixでは監督を含む4人の対談も楽しめます


▼パンチのある人生を覗き見したい!(スコセッシ映画)

『タクシードライバー』

(1976年 ‧ ドラマ/ミステリー ‧ 1時間 54分)

アカデミー賞で監督・作品賞を獲ったポン・ジュノ監督の「わたしはスコセッシ監督の作品で、映画を学んだのです」というスピーチが記憶に新しいということで、せっかくなんで引き続きスコセッシ映画を。

基本的に、スコセッシ映画を一文字で表すなら〝狂〟! 本作のデ・ニーロ(スコセッシ作品に9本も出演してる!)演じるトラヴィスは、ベトナム戦争の後遺症で精神を〝狂〟わせてしまったキャラだ(なんせ初デートにポルノ映画を選んじゃう始末! ただ、悪気はないのよ〜許してやってよ〜泣)。そういうマジでギリギリの男の暮らしを淡々と、かつ緊張感十分に描くのが本作の面白さ!(攻殻機動隊S.A.C2ndで思いっきりオマージュした話があったなあ)

映画を観るとき、〝ヤバいやつ〟が出てきたら、ほとんどの人は自分とはきっちりと線引きしたうえで観ると思うんです。でもメインが〝ヤバイやつ〟の作品が多いスコセッシ映画の面白さって、観ていくうちに、その〝ヤバいやつ〟に共感する瞬間がでてきて、線引きしたはずの一線を越えちゃいそうになるとこなんですよ!「あぶねー! あっち側に行きそうだった!」っていうね。

この中毒性のある危うさと、ヤバいやつのヤバい人生を追体験できる貴重さ。これがスコセッシ映画の醍醐味!

(ちなみに、トラヴィスがモヒカン姿で鏡の中の自分に話しかけるシーンの「ユートークトゥーミー?! ユートークトゥーミー?」というセリフは、デ・ニーロのアドリブなんだよ!)


『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

(2013年 ‧ ドラマ/コメディ ‧ 3時間)

キラキラ期(要はイケメン推し期/俺が勝手に言ってる)を終え、いよいよオスカー(アカデミー主演男優賞)を獲りたいディカプリオがパートナーに選ぶのが、スコセッシ(こちらは5度の共作!)。

初々しかった若者が〝狂〟ったイケイケ証券マンの世界に足を踏み入れ、のし上がってきっちり堕ちていく話は、なんといってもスケールがでけぇ! イケイケというかクスリをやってるキメキメ証券マン(3時間の上映時間の半分ぐらいはクスリでキマってる)のディカプリオの演技は、マジで突き抜けていて、観てるこっちもスカーーーーーッとする!

ディカプはやっぱり最高だわ。これで主演男優賞獲れると思ったんだけどなぁ。


▼不器用な恋愛を観てみたい!(ライアン・ゴズリング)

『ドライヴ』

(2011年 ‧ ドラマ/クライム ‧ 1時間 35分)

もの言いたげな表情をさせたらNo.1のライアン・ゴズリング(僅差でデンゼル・ワシントンが2位)。その真骨頂を観られるのが、この『Drive』。

本作中のゴズリングは〝不器用、寡黙、色気、危うさ〟というほぼ〝高倉健〟でお送りする。高倉ゴズリングはカースタント・ドライバーなのだが、この作品で彼は自身の名前を名乗らない。なんと〝ドライバー〟というあだ名で呼ばれているだけなのだ!(あだ名っていうか、厳密にはそれは肩書きだからね。不器用と寡黙にもほどがあるぞ高倉ゴズリング!)

ニコラス・ウィンディング・レフィン監督がそんな高倉ゴズリングの純愛を、彼自身の魅力を最大限に引き出しつつ、スタイリッシュかつフェティッシュな演出で(自分でも何を言ってるか分からない)垢抜けたアメリカン・ニューシネマテイストの映画に仕立てているのだ!

エンディングテーマが最高に胸に染みる…(2年間ほど着信音だったな…)2011年の俺的ベスト映画!


『ブルーバレンタイン』

(2010年 ‧ ロマンス/ドラマ ‧ 2時間)

こっちのゴズリングは、不器用は不器用でもクズでハゲてんのかい…! そんな本作は観ていて心が痛くなるトラウマ恋愛映画! しかも、ゴズリング演じるディーンと妻シンディとの溝が深まり、次第に修復不可能になっていく現在と、ラブラブだった過去のシーンとを交互に描くことで、観ている方にとって余計に辛さが増す〝辛み増し増しシステム〟を採用。もうね、とにかく「は〜、つら〜」の連続なのよ!!

ただ、デレク・シアンフランセ監督が「本作の構成に人生のほとんどを費やしてきた」というだけあって、シナリオがドすんごいのなんのって!(ドすんごい=とてもすごい この言い回しを初めて使うくらいすごいってことです)。

ディーンとシンディーのどちらが悪いかの1点をとっても観る人によって全く違うし(もちろん恋愛ってそんな簡単なものではないけどね!)、なんなら同じ人でも観る度に変わるというね…。とにかく、何度噛んでも味がするスルメ映画なのよ!! ただ、味はしょっぱいからね!!! 気をつけて!


▼パラサイトでお馴染みポン・ジュノ作品が観たい!

『母なる証明』

(2009年 ‧ ドラマ/ミステリー ‧ 2時間 9分)

前述のようにスコセッシからの強い影響を語るポン監督。本作に出てくる、息子への愛情ゆえとはいえ、あれよあれよと一線を越えていく〝母親〟キャラには、まさにスコセッシ〝イズム〟を感じずにはいられない!

メインビジュアルを見ると地味で退屈そうな印象の本作だけれど、先の読めない脚本と、まるで湿気や土埃の匂いまで伝わってきそうな絵作りにグイグイ引き込まれる2時間! 息子の仲間で不良のジンテが母親に言った、

「そもそもこの町がおかしい、誰も信じるな、おれも信じるな」

このセリフにこの作品の全てが詰まっている! 

この近い将来に確かに『パラサイト』があると思わせる名作。母親役のキム・ヘジャはの目の演技はすごいよ! マジで。

ちなみに、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でお馴染みのジェームズ・ガン監督がコロナ感染防止のために自宅待機してる皆さんにオススメした作品の中にも『母なる証明』が入ってたよー!(第一弾でオススメした『カメラを止めるな!』も入ってるよ!)


『グエムル-漢江の怪物-』
 『オクジャ』

(2006年 ‧ ドラマ/SF ‧ 2時間)
(2017年 ‧ ドラマ/SF ‧ 2時間)

この2作はひとまとめで感想を!

『グエムル〜』は、有害物質が原因で突然変異で産まれた大型車両ぐらいの怪物が暴れまくるモンスターパニック映画。『オクジャ』は、スーパーピッグという新種の家畜(名前が〝オクジャ〟)を食用とは知らずに育てていた女の子が、真実を知りオクジャと逃げまくるアクションアドベンチャー映画という、どちらもハリウッド大作でありそうなフィクション強めの設定。そんなエンタメ設定でも、強烈に社会問題を取り込んでいくのがポン監督なんだよねー。

それに加えて、どの作品でも泥臭さ、先の読めない展開、シリアスなシーンでもぷぷぷぷと笑わせてくる軽快さが備わっていて、おまけに本人は「映画を娯楽として楽しんでもらうのが何より」って言ってるんだから、こっちは「ポンさん!一生ついて行きます!」しかないよね!

監督があくまで娯楽が主体だと言うように、〝社会問題を取り込む〟ことが、社会的メッセージを伝えること以上にリアリティや共感の力で人々をグッと惹きつける装置的役割を担っている感もあるんだよね〜。強烈な社会風刺ゆえに、どの作品も見終わったあと、手放しに〝バンザーイ! 〟とはならない…。いつまでも魚の小骨のようにずっと心に引っかかってる。だから、忘れない。それがポン監督作品の魅力!


▼ゴジラが観たい!

『シン・ゴジラ』

(2016年 ‧ ドラマ/SF ‧ 2時間)

まぁ、ゴジラが観たい! っていう人はもうすでに本作を観ているだろうけどね。今回の作品では、ゴジラは成長して形態が変化する設定なんだけれど、何より特筆すべきは第二形態の姿(通称〝蒲田くん〟←蒲田で確認されたから)の可愛さよね!

「うわ〜」ってなったもん、「うわ〜」って…可愛くて。自分の映画のイベント〝こがけんシネマクラブ〟でも、蒲田君ウインナーというちょっと細工したウインナーを会場で提供したときは大人気。

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あとね、何かしらの大きなプロジェクトが成功したときに、ハリウッドの大作映画だと「イェー!!」「ィヤー!!」「フー!」みたいな感じで、近くの人と抱き合うじゃない? この映画では、成功したあとそれぞれが喜びを噛み締めて、近くの人と固く握手するんだけなんですよ。それがすっごく、いい!!!!

もちろん怪獣映画だから、邦画とはいえベースはエンタメ大作なワケで、そういう作品って良くも悪くもハリウッド大作に引っ張られがちなんだけど、あくまで日本人の本質に寄り添った独自の表現(決して日本人賛美という意味ではなくね)が随所に見られて、最高! というかむしろ新鮮に感じた。フレッシュなのよ、フレッシュ!

一度ハリウッドに渡ったゴジラの〝それでいいのか感〟への庵野監督の素晴らしいアンサーがここに…。観賞後、一緒に行った友人と固く握手したのは言うまでもないよね。


▼ヒール役のトム・クルーズが観てみたい!

『コラテラル』

(2004年 ‧ ドラマ/クライム ‧ 2時間)

無類のトム好きなんですが、マグノリア・トムと匹敵するぐらい好きなのが、このコラテラル・トム(『マグノリア』に出てくるトム・クルーズについては今度じっくり話すので許してね)。みなさんは観たことある? ヒールのトムをって話。しかも殺し屋で白髪よ! すんげーカッケーんだから。

意識高い系殺し屋トムの、肉体的な強さと明晰な頭脳でもってその場に居合わせた者を物理的にも精神的にも掌握する姿(人心掌握ってやつね。とにかくアメとムチの使い分けがすんごい!)はまさにカリスマそのもの! そして、トムが移動手段として偶然に乗り合わせたタクシー運転手役のジェイミー・フォックスの、いかにも真面目で滲み出る人の良さが魅力的な職人気質のキャラクター。

そんな魅力的な二人のバディものとしても楽しめる本作。この作品の後に監督がマイアミ・バイス(80年代にヒットした刑事バディもの)のリメイクを撮ったことからも、バディものへの並々ならぬ思い入れが伺える。

とにかく黙って最初の20分だけでも観て欲しい。ジェイミー・フォックスと、乗り合わせた女性客との会話がおしゃれ過ぎて、ホントにホントに心地よいのよー!(お互い、一言一句普通に返さないのよね〜)俺的オールウェイズベスト10に入る映画。


▼ソーセージが主役の下ネタコメディアニメが観たい!

『ソーセージ・パーティー』

(2016年 ‧ ファンタジー/アドベンチャー ‧ 1時間 29分)

カテゴリーがこんなことになったのは、この作品が唯一無二だから(カテゴリーを考えることに疲れたからではないと言ったら嘘になる)。豪華ハリウッド若手コメディアン陣が声優の本作。アニメで、なおかつ登場するのがスーパーマーケットの商品が擬人化されたキャラなのをいいことに、エログロやりたい放題!(ビジュアルのポップさにつられて子供が観てしまうと大変なことになるから要注意なのだ!)

私の記憶が確かならば(とパプリカをかじりながら)昔、M&MチョコレートのCMで、〝スーパーで素敵な女性に買われても期待しちゃダメだ。舐められたり食べられたり、ヒドい目に遭うぞ♪〟とチョコ自身が語るCMがあったはずなんだけど、本作はまさにこの設定と同じ。買われた先には天国みたいな世界があると思い込み、人間の手に取られることを望む商品達の皮肉な運命を無駄に壮大に描く!(褒めてる!)

それにしても長期保存商品たちが長老扱いされてるのは腹を抱えて笑った!(しかもマリファナを吸いまくる。ネイティブ・アメリカン的ニュアンスなんだろうな〜)。くだらなさが突き抜けてて最高の一本!


▼実際にあった〝世紀の大失敗〟を観たい!

『FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー』

(2019年 ‧ ドキュメンタリー ‧ 1時間 37分)

Netflixのオリジナルドキュメンタリー(『イカロス』と迷ったけど)! 世の中がこんなことになって、大小に関わらず多くの興業主がイベントや舞台を中止にせざるを得ない大迷惑をこうむってるワケだけど(わたくしも仕事がゼロに…ゼロよ? ゼロ!)、本作は自分の能力のキャパ以上にフロシキを広げすぎて、今世紀最大規模の興業を大失敗に導いた愚かな男に密着したドキュメンタリー!

なんとこの「FYRE festival」。チケ代が最低44万円から始まり最高2700万というバケモン級の高級フェス! 豪華宿泊施設が売りだったはずなのに、行ってみたら防災用テントだったという…オーマイガーとしか言えない地獄っぷり! コントロール不能に陥った運営と路頭に迷う参加者の混乱っぷりはまさにカオス!!!

ヒリヒリってドキュメンタリーの醍醐味よね。一見の価値あり!!


▼映画は観たいけど、知らない映画は観たくない!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ

(1985年/1989年/1990年 ‧ ファンタジー/SF )

ヤケクソになったワケじゃない。こういう人は少なからずいるもの。いつもいつもそうじゃなくたって、その時の体調いかんによっては、知らない作品を観ていて思っていたのと違う展開をされるとなんだか疲れちゃう日だってあるよね。そんな人に「お、バック・トゥ・ザ・フューチャーがネトフリにあんのか。それだったら観れるかな」と思ってもらえたなら、これ幸い。ちなみに『インディ・ジョーンズ』だってあるんだから。きっと30代後半オーバーで金ローを観ていた世代の皆様はグッとくるはず。

映画って観る側が経験値を積めば見方が変わるし、より俯瞰で(引いた目線で)観ると新たな発見があるのも事実で、それを楽しむのも醍醐味のひとつ! 例えば、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は個人的に大好きで名作であることは変わりないんだけど、ラストのシーンで現在に帰って来ると、両親や兄弟が垢抜けてまるで別人のようになっていて、ビフは一家の使用人に!作中ではこれをハッピーエンドとして演出してるけど、これは本当のハッピーエンドなのかな…!? よく考えたら、今まで通りの家族のままの方が良くないか…? なんてことに思い至ったり。

すでに観たことがある作品でも、改めて目線を変えたり、距離をとって観てみるときっと楽しいはずなんで、そういう見方もオススメです!


ということで、〝Netflixで僕が面白いと思う映画50本〟を紹介してきましたが、正直いって面白い作品はまだ沢山あるんすよ! 現時点ですでに、あー! あれ入れときゃって思ってるぐらいで!

なおNetflixオリジナル映画を除く他の一般作品はいつか配信停止される可能性があります。ただ面白い作品には変わりないので、そのときはレンタルDVD屋でレンタルしたりAmazonプライムで課金レンタルして観るのもオススメですよー!!

Netflixのオリジナルドラマや映画だけのオススメ記事も書いていくつもりです!

コロナに苦しめられる日々が続きますが(一番苦しめられているのはコロナビールかもしれない)

この記事を参考にしてもらって、少しでも心豊かな生活を送ってもらえればー!!!

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こがけん

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映画好きピン芸人。「細か過ぎて伝わらないモノマネ」ハリウッド映画モノマネ。オーマイガー。配信曲『死亡フラグの唄』。日本の曲を洋楽ロック風に歌う。こがけんシネマクラブ代表。インスタ→@kogakenkoga Twitter→@kogakogaken YouTube→KOGA KEN