強者の理論は鵜呑みにしてはいけない。

【強者の理論一覧】

成功したいならとにかく数を打て
•即決断即行動
•なりたい自分を想像する
•ポジティブに捉えろ
•人の目を気にするな
•やるなら死ぬ気でやれ、死なねえから

ほかにもあると思うが、今思いついたのはこのぐらい。

強者の理論は自分が実際にやってきて、不幸になった。

自分が弱者だと言うことがわかる。

逆に鋼のメンタルやリスクを恐れない人間(強者)は、強者の理論が通じるかもしれない。

だけど、自分みたいな弱者は強者の理論を鵜呑みにして、実践してはいけない。

例えば、「とにかく数を打て」これを何か挑戦する上で鉄則だと思っている人がいる。


強者は数を打って失敗すれば、自分には向いて無かったと切り替える。


強者は数を打って成功すれば、努力をした結果だと捉える。


つまり、強者はどの道に転んでも自分に都合よく捉えるのだ。


これが悪いわけではない。強者だからこそなせる技。


だから、「数を打て」は強者にとってただしく、論理的なのである。


逆に、弱者が数を打てばどうなるだろうか。


数を打とうとすると、心が折れ、何もできなくなるのだ。


これはポジティブに視点を傾けるとかで乗り越えられる問題じゃない。


感性なのだ。痛いものは痛い。


弱者は痛いのが苦手なのである。


失敗すれば強者はダメージが1しかないが、弱者は1000ダメージ食らうのである。


拷問を耐えられる人なんているのだろうか?ポジティブになれば拷問は耐えられるだろうか?


この質問を極論だと考える人もいるかもしれないが、それほど弱者は痛みに弱いのである。


ただ、"強者の理論を聞くな"と言っているわけではない。


"鵜呑みにするな"と言っている。


強者の理論は前向きになれたり、人生が変わる機転のいい材料にはなる。


弱者は弱者なりのやり方を実践していくことが大事だ。


そこに少しだけ、自分が本当にしっくりきた強者理論の一部分をチョイスすればいい。


例えば、「数を打て」というと、極端に1→100にくるのではなく、1→2にすると言った感じだ。


弱者自身が嫌だと感じたことは、すぐに捨てるべきである。

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