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わり算の筆算 の お手軽な2つのコツ

 こんにちは。こどもえりです。

 小学校4年生の今頃の時期に、
わり算の筆算を学習する学校が多いですね。
 ちなみに、教科書で学習する単元は、
通っている小学校が使う教科書によって
学習する順番が多少違いますので、
まだ学習していないよ。とか、
もう学習が終わったよという方も
いらっしゃると思います。

 この「わり算の筆算」がどうも苦手、、とか、
学校で習っているのに計算の仕方が
全然わかっていない、できない。
学校からの宿題を泣きながらしている。
などなどのお悩み相談をいただく時期です。

 さて、そこでご家庭で
「わり算の筆算」に取り組みやすくなる
コツを2つ

お伝えしたいと思います。

コツ①
プリントやノートの空きスペースに
「たてる⇒ かける⇒ ひく⇒ おろす」
と書く。


 わり算の筆算は、一つずつ位を見ながら、


・商をたてる
・わる数とたてた商をかける
・上にある数から下にある数をひく
・次の位の数をおろす

 というサイクルを繰り返します。

まだ習ったばかりで計算の仕方が
定着していない場合は、この
「たてる⇒ かける⇒ ひく⇒ おろす」
をひとつずつ取り組んでいくと、
計算ができあがります。

 空きスペースにこれを書かなくても
できるようになる頃には、自然と頭の中で
「たてる⇒ かける⇒ ひく⇒ おろす」
の言葉が思い浮かぶようになります。

 試しに1週間ぐらい、空きスペースに書いて
取り組んでみてください。



コツ②
計算を始める前に位をそろえる縦線
ボールペンで引く


 方眼ノートなど縦の罫線がある紙で
計算する場合はいいのですが、
プリントなどでする場合、位が揃いづらく
どこの位の計算をしているのかが
途中で分からなくなることがあります。

 そこで、計算を始める前に
位をそろえる縦線を引いておくと
それだけで取り組みやすくなります。

 この時に、鉛筆ではなく
消えないボールペンなどのペンで
引いておくと、消してやり直す時に
残ってくれます。

 この方法は、他の筆算にも使えますし、
5・6年生になって、より桁の多い計算を
するときにも使えます。


 私の肌感では、今お伝えした2つのコツで
「わり算の筆算」に苦労している4年生の
7割方は解決できるように思います。
 とてもお手軽ですので、
お困りでしたらちょっとやってみて下さいね。


 これでもうまくいかないという場合は、
もっとどこかにつまずきがあるようです。
 この場合は、他の解決策を探る必要が
ありますね。

 この2つをやってみたけど
うまくいかなかった~
どうすればうまくいくのかヒントがほしい~
という方がいらっしゃいましたら、
コメント下されば、
ヒントをお伝えできるかもしれません。

 もちろん、できるようになった~
っていう方もコメントいただけると
嬉しいです♪


ひとりでも、できた!やった!の笑顔が
増えますように。


ここまで読んで下さり、ありがとうございます。

ではまた(●'◡'●)


こどもえり


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