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NOT A HOTELに入社しました

2022年2月1日付けでNOT A HOTELに入社しました。
約2週間と短い時間しか経過していませんが、このタイミングでの気持ちを整理・記録するためにもnoteを書きます。入社エントリです。

NOT A HOTEL

NOT A HOTELは「ホテルではなく、あたらしい暮らしを。」をコンセプトに、暮らしに自由を、そしてワクワクを生み出していく会社です。

このステートメントにもある通り、自宅、別荘、そしてホテルにもなる新しい暮らしを提供しているスタートアップ企業です。

那須(栃木)にこんな建物を建てたり、

NASU MASTERPIECE

青島(宮崎)にこんな建物を建てて販売しています。

AOSHIMA SURF

(こんなところでBBQしたい・・・!)

AOSHIMA GARDEN

心を鷲掴みにされたサービスリリース

NOT A HOTELを知ったきっかけはtwitterのTLに流れてきたこの投稿でした。

こんなアイディアがあるのか!すごい!!これだよ、求めていたのはこういうのだよ!という感覚。圧倒的なカッコよさとワクワク感。描かれている世界観に対する共感。J-Popしか知らなかった中学生の時に、少し尖った友人にハイスタのMAKING THE ROADを初めて聞かせてもらった感覚に似てるかもしれません。(意味不明)
いや、最近で言えば、 全面タッチパネルというそれまで見たことがなかったiPhoneを初めて手にした時や、とてつもなく洗練されたテスラのモデルXに初めて乗った体験に似ている気もします。

とにかく、自分も欲しい。買いたいと思わせるサービスリリースでした。この後、不定期で発信される濱渦さんのnote、NOT A HOTELのtwitterNews Letterなどを顧客目線でウォッチしていました。

  • 自宅と別荘を切り替えられるというコンセプト

  • 振り切ったデザインとそれを伝える繊細で緻密なメッセージング

  • 新しい時代の移動を作るサービスを提供するという哲学

  • セカンダリー市場も視野に入れているという壮大なビジネスモデル

  • 何よりも直感的に刺さったカッコ良さなどなど

前職のbitFlyerを辞めるにあたって、次に取り組むことには起業も含めて複数の方向性を検討していたのですが、NOT A HOTELが作る”自分には到底思いつかないような”世界観やビジネスモデルを見ていて、ここで働いてみたいなと思うようになりました。

一方で、これまでホテル、不動産、建築業界での実務経験はありません。
旅行は好きだし、不動産は好きです。地図や物件の図面を見たり、坪単価を調べるのは好きで、旅行先を考えるのは大好きです。
この「好き」という側面に加えて、ビジネス的に必要となる金融的な要素や将来向かおうとしている世界観は自分がやってみたい領域の1つに近く、かつ業界経験はなくてもこれまで積んできた経験を活かすことはできるのではないかと思うに至りました。

モバイルアプリもカッコいい

リアルアセットを作る事業を創っていくということ

NOT A HOTELには色々な役割の人がいます。
ビジネスを創出する人、UXをデザインする人、建物を設計する人、ソフトウェアを開発する人、お客さん・オーナーさんとのリレーションを作る人、ホテルを運営する人などなど。みんながその領域のプロで非常にレベルが高いです。そして、入社してみて分かったのは面白いと思えるプロジェクトが複数並行して進んでいること。

私の役割は事業開発であり、文字通り事業を創っていくという分野なので、複数進んでいるプロジェクトを事業サイドの立場から進めていくのはもちろん、金融、ITのバックグラウンドにレバレッジをかけて、金融領域での事業組成やセカンダリーマーケットの整備などをやっていきたいです。
もしかしたら直近携わっていたブロックチェーンやFT、NFTを使うビジネスができるかもしれないな、など未来を見据えた事業構想の検討はとても刺激的です。

また、リアルアセットを扱うという事業は今回が人生で初めての経験です。
良い土地を探し、建物を建て、これを販売し、ホテル・別荘として運営していく。NOT A HOTELはこの一連のプロセスを全てカバーしているのですが、やはり現物が目の前に建つ事業に携わるというのはこれまでの金融やITの領域とは全く違う分野です。

先日初めての出張で訪れた場所で、パートナー会社の方が仰っていました。
「NOT A HOTELが創ろうとしている世界観に共感して声をかけた。第一次別荘ブームの時、多くの人は旅先でフットプリントを残すことを考えていた。そういう時代だった。例えば冬に別荘地に行って、一日中スキーをして、お酒を飲んで、次の日も滑って帰宅するような感じだった。
それが今は何もしないのが贅沢だという時代に変わってきた。広い部屋があり、サウナがあり、外をぼーっと見てリラックスできるスペース。そういうのが求められているなと思い、この場所で一緒にやりたいと思った。地元を盛り上げたいと思っている。魅力のある場所を一緒に創りたい。」と。これまで東京の都心で金融やITの領域をメインに携わってきた私の心にこの声は響きました。

どんな事業を行うのにも大変な出来事はつきものですし、私の場合は業界の経験が浅いこともあるのでこれからそういう場面が多々出てくるとは思いますが、リアルアセット(=建物)が建つことを楽しみに、気合と根性と少ない知恵を使い乗り越えていきたいと思っています。

昨日リリースしたNEXT NOT A HOTELのKITAKARUIZAWA

Our Team

採用ページは先日オープン

会社のメンバーは非常に魅力的です。
本当に全員のバックグラウンドが多様であり、これから時間をかけて関係を深めていけると良いなと思っています。

代表取締役であり創業者の濱渦さんから入社前に言われた内容も印象的でした。
「なぜ自分(小畑)を採用したいのか?どこが評価されているのか?」という質問に対する返答はシンプルで「いいやつそうだから」というものでした。「能力的なところは他のメンバーにも見てもらっていて、一定水準の人であればそこから先の能力はあまり変わらないと思っている。むしろ一緒に働きたいかどうかの方が大事であり、その観点でしか見ていない」と。カルチャーフィットに関する話であり、文字にして書くと普通のやりとりではあるのですが、一緒に働きたいと共感したのを覚えています。

Corporate DeckのValueにもある通り、超自律型の組織です。はたらく場所、時間、暮らす場所は自由。オフィスもないので、本当に完全なフルリモートです。
オフィスで働くのと異なり、入社してからのオンボーディングやキャッチアップが心配でした。でもそこは超自律組織。Slack、コール等で誰でも教えてくれるのでなんとかやれています。とにかく早くキャッチアップできるように頑張る日々です。

旅を楽しむ

これまで国内外への旅行に何度となく行ってきました。
旅の過程には価値があり、目的地過ごす時間は日常とは異なるものです。
多くの人が旅をすることで得られる知見、得られるインスピレーションは豊かだと言います。私もそう思います。

今年の年始に行ったニセコのバックカントリー

海外旅行には行き辛い日々が続きますが、仕事をしながら旅をする。旅をしなが仕事をする。という生活を今後楽しんでいきたいと思っています。

先日公開された福利厚生制度でどこに行こうか思案中

そして最後に、仲間を募集しています。
我こそはと思った方、採用ページから応募ください。カジュアルにDMでご連絡いただいても結構です!


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