2ヶ月間の錦江町生活

黒岩海斗

ほぼ直感で、行きたい!暮らしたい!と思って飛び込んだ錦江町。

ウクレレ

そうたろうさん以外誰も知らない、行ったこともなければ、移動手段も限定的(1日2、3本のバスか車)、世間は就活がどうこう、コロナがどうこう騒いでいる。

不安材料もたくさんある中での決断でしたが、想像を遥かに超える充実感、満足感でした。
最初から最後まで楽しみつくせました。
錦江町に遊びに来てくれた先輩が、「市内にいた時と明らかに表情が違う、海斗の表情を見ただけで錦江町がどれだけ素敵なところかわかる」と言ってくれるほどには。

雑魚寝

釣りに、かまど作りに、農業に、空き家整備に、4台のトラックの初助手席に、毎週木曜日のバレー。
しゃぶしゃぶしたり、バーベキューしたり、たこ焼きパーティーしたり。
ゲストさんとご飯食べたりワイワイしたり、地域のお父さんお母さん世代の方とご飯食べたりワイワイしたり、地域の同世代の方とご飯食べたりワイワイしたり。(※感染症対策はしています)
毎日が信じられないくらい濃くて、日々ワクワクとウキウキとルンルンが入り乱れていました。

ここに来なければ気づけなかったこと、ここに来なければ体験できなかったこと、ここに来なければ出会えなかった人・場所、ここに来なければできなかった数え切れないぐらいの思い出。

どれも色褪せることのない、僕の人生を彩り続けてくれるかけがえのない日々。
そんなずっと心に残る素敵な日々を、本当にありがとうございました。

お別れ写真

お別れっぽくかいていますが、片道2時間で行ける距離なのでまたすぐに遊びに行きます。笑
久しぶりに錦江町に帰ってきた時の皆さんの近況や変化がみれるのを楽しみにしています。


僕が錦江町にいる間に出会った全ての方の日々が、これからもかけがえのないものであり続けるように願っています。

癒しのぬいぐるみ


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