貸借対照表を見れば、企業経営における財政状態がわかる。

むかちんのなんとな~く学べる会計ノート
第6回:貸借対照表をなんとなく読めるようになろう。

むかちんです♪


前回のノートにて
財務三表についてなんとなく解説しました。

今回は財務三表の一つである
貸借対照表について見ていきます。


貸借対照表では
企業経営における財政状態がわかります。

左側(借方)には資産
右側(貸方)には負債と純資産
が書かれています。


左側では
集めてきたお金が
どのようにして運用されているのか
がわかります。


右側では
お金をどのようにして調達してきたのか
お金の出どころがわかります。


左側では
現金とか棚卸資産とか固定資産とか
調達してきたお金が
どのように運用されているか
がわかります。


右側では
銀行から借り入れたお金なのか
株主からの出資金なのかなど
どのように調達したのか
がわかります。


また
お金の出どころ
という視点から

負債のことを他人資本
純資産のことを自己資本

と呼ぶこともあります。


他人資本と自己資本
言葉だけ聞いても
なんのこっちゃって感じですよね。


それでは次回は
他人資本と自己資本を
もう少し噛み砕いて解説したいと思います。




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小さい頃から経営と会計に興味があり、公認会計士試験合格後、監査法人に3年勤務。会計のおもしろさを伝えたいという想いが強くなり、監査法人を退社。 会計は難しそう、会計を勉強したいけど、どう勉強すればいいかわからない、という方に、なんとな~く会計を理解できるように解説していきます。
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