転職して1カ月のカスタマーサクセスが語る、「クラビス」という会社には刺激と温かさが詰まっていた
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転職して1カ月のカスタマーサクセスが語る、「クラビス」という会社には刺激と温かさが詰まっていた

クラビス公式note

皆さん、こんにちは。はじめまして!
株式会社クラビスへ2021年10月15日に入社し、カスタマーサクセスをしている近江です。
まだ入社して間もないということで、“転職した理由”“入社してどのような会社と感じたか”という観点からリアルな声をお届けします。
皆さん是非クラビスで一緒に働きましょう!という前のめりな気持ちを抑え、まずはこの記事を開いてくれた方にカジュアルな気持ちで見てほしいなと思います。

STREAMEDのカスタマーサクセスをしている近江です!

30歳を目前に没頭していた仕事からの転職

前職では20名ほどのベンチャーで主にスタートアップ企業の採用活動をサポートする採用コンサルティングの仕事をしていました。
双方ともスタートアップベンチャーであることからも、型にはまったルールはない中で日々スピードと機動力をトリガーに仕事に奮闘する日々。
充実した中でしたが、人の手により採用業務を代行することがメインの事業でもあったため、「定型業務を効率化し時間を生み出すことができれば、更にお客様の力になれるのに…」と感じる機会が度々ありました。
そのような中、お客様のサポートを通して様々なITビジネスに触れ、自分の知らない技術やサービスが世の中には溢れていることを実感し、テックの力で世の中の課題を解決することに強い憧れを持つようになりました。

この憧れにより「気になるサービスを持つ会社の話を聞きたい!」という方向でカジュアル面談を申し込むことにより、私の転職活動はスタートします。

また、魅力的なサービスだけでなく、会社の目指すものは何か、事業が成長した先に見たい景色は何なのかという点も意識して話を聞いていました。
なぜなら前職で関わるスタートアップの人たちが語った世界観がとても好きだったからです。ビジネスの先には壮大な夢があるんだということを教えてもらいました。
そんな中出会った会社が、クラビスでした。

共感したペインの解決方法と開発主体の組織

クラビスを始めに知ったのはある転職サイトの求人からでした。
業界に特化をした課題解決に取り組んでいることに興味を持ち、更にサービスの内容を詳しく調べるとITと人の力を掛け合わせたツールであることを知りました。
ITの力で世の中の効率化を図るというテーマは多く議論されますが、人の判断が必要な業務は日常の中で存在していると感じていたため、両者が丁度良い塩梅で成り立つ仕組みがあるのは素敵だと思ったのです。

そして次に、組織が開発主体であるだろうと感じたことです。
事業を成長させるビジネスメンバーも勿論重要なことは承知していますが、少ない人数の中、開発組織に大きくリソース投下をしているということが、個人的に光るものを感じたのです。

パッションに溢れたカジュアル面談

選考は複数回ありましたが、振り返って印象的だったのはカジュアル面談です。
正直、当時はクラビスに強く興味をもっていたものの転職自体のタイミングはまだ先だと思っていたので、選考を進めることを迷っていた時でした。

カジュアル面談では、Sales&Marketing部の鈴木さんが事業戦略の話や今後の目標までどのような質問にも真摯に答えてくれました
(鈴木さんについての驚き事は多々あるので、回を改めてインタビュー記事書きたいと思います。)
ここで私が内容を文章で書くよりも、気になる方は是非実際にカジュアル面談を受けてほしいです。
そしてカジュアル面談を終えると、「この会社に入ろう!」という気持ちにシフトしていたのです。(※まだ本選考は始まっていません)

カジュアル面談、一次面接、最終面接、計3回の面談面接を通して4人のクラビスの方とお会いして、どの選考も「もっと話していたい」と感じたこと。
個人的にはこれが会社とのフィット感を図るうえで最たるものだと思っています。

カスタマーサクセス特有のギャップ

想いが実り、実際に入社を迎えることができました。その後に私が感じたギャップについてもお話します。
カスタマーサクセスポジションにおいてはグループ元であるマネーフォワードに所属し、出向という形でクラビスに籍をおいています。
そこでのギャップは、マネーフォワード側との連携が強いことです。
そのため、業界経験が少ない方であってもキャッチアップができるナレッジや丁寧な研修が豊富に用意されています。
多くのベンチャー、スタートアップの中途入社の場合こういった研修期間は短く、実践を交えながらのキャッチアップ、即戦力といったイメージでしたが、覆されました。

勿論、業界知見だけではなく、沢山の社内ツールを使いこなしたり、STREAMEDを熟知する必要があるのでキャッチアップの内容は少なくありません。ただ、しっかりと学習する期間を設けられているため、不安が残る状態でお客様との折衝をすることはなく双方にとって安心できる環境であり、また個人のペースに合わせたカリキュラムを組むことも可能です。

部署やチームの垣根を超えたコミュニケーション

カスタマーサクセスのポジションにおける立ち上がりは上の通りですが、クラビスという組織においては、思った以上に経営層含むメンバーとの距離が近いと感じました。
CEOである菅藤さんや取締役の君島さんとは、入社後のオンラインランチが開催されたり、オフィスに行くとカジュアルにお話する機会もあります。

菅藤さんが撮影されたWeWork新宿オフィスの写真です


また全体の取り組みとしても、毎週の各チームの取り組みを共有するTaskShareや隔週でチーム分けされた中でテーマに沿って雑談をするTalking!など、部署やチームの垣根を越えて皆で交流できる機会がオンライン上で用意されていることも距離感が縮まる1つの理由だと思います。

Allhands:投影されてませんがチャットも多くオープンな雰囲気です

入社して1カ月が経った今伝えたいこと

ベンチャーならではのスピード感、膨大なインプットに刺激を受けながら、確実に自分がまた一歩ずつ新しい世界へ向かっていることを感じます。
クラビスには同じく仕事を楽しんでいる仲間が沢山います。
この記事を見てくださった方に、今とても刺激的で温かい毎日を送っていることが伝わると嬉しいなと思います。

洗練されたサービスに興味を持つ方、お仕事に悩みを感じている方、熱量をどこに向けたらよいかわからない方、クラビスについて少しでも興味を持っていただけたら、是非求人もご覧ください!!
当社メンバーとのカジュアル面談もお気軽にご応募お待ちしております。


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