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「なぜ学ぶのか?」 学びに対する下心


読者の皆様、いつもありがとうございます。


さて、今回は「なぜ、学ぶのか?」を少し考えてみました。

今回は、私の気づきの共有程度の軽い内容です。

学びのきっかけ

私が、経営大学院へ行くきっかけになっただろう本は、星野佳路さんの『星野リゾートの教科書』です。
星野さんのこの本を読んでこんなふうに考えるようになりました。

どうやら、基本というのがあるらしい。
自分は…それを抑えているのか?

そして、もう一つが、こちら。

この本には、「 組織行動学 」の目的は、「 説明すること、 予測すること、 統制すること」と書かれています。

これは、つまり…両者をまとめると…

どうやら「基本」というのがあり、そして、それを学ぶと「起きたことを理解し説明ができ、これから起きることを予測することができ、そしてこのカオスをコントロールできる」ということか!?

「すげー!俺は、まだ成長できる。まだ、ひよこみたいなもんなんだ!」と強く思ったわけです。

学びに期待しているもの

木戸が学びから何を期待していたか。まとめていきましょう。

簡単に言えば、例えば誰か従業員が会社をやめるといった時、瞬時にモチベーションに関連する知識が想起され、衛生要因・動機づけ要因、マズローの5段階説などの知識を使って、もれなくだぶりなく、論点を検証して、なるほど「原因は、、、ココか。だから、こうなったんだ。」と説明をできるようにしたかったのです。

そして、原因を理解し説明することができるなら、打ち手をはなって、あるべき姿に近づきたいではないですか。しかし、自分の行動がどんな結果を引き起こすか、やはり理論に裏付けられた予測をもっていたいのです。

そして、最終的には、このカオスとも言える現状をコントロールできれば、手綱なしの危険な乗馬ではなく、ムチと手綱をもった乗馬へトランスフォーメーションしていくことができるんだ!

こんな風に、木戸は思ったのです。

だから、学ぶのです。

最後にチェックリスト形式でまとめます。

□ 学ぶことに何を期待するか?

学ぶことで…
① 起きたことをちゃんと理解し説明できる。
② 何が起こるか予測できる。
③ 統制できる。

しか〜し、これは難しい問題を含んでいます。
学び続けても、全てを習得することはおそらくできないということです。

この辺は、経営大学院で大きな学びを得たので、また、別の機会に皆さんと共有できればと思います。

最後まで、おつきあいありがとうございました!

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