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服のセンスがない彼氏に嫌悪感・別れて正解だと思った話

洋服のセンスがない彼氏を愛せますか?

「洋服のセンスがない彼氏でも関係ない! 私がコーディネートできればいいんだもん。見た目より中身だよね」と思われる方もいるでしょう。

もしその彼氏が、なぜだか頑なに用意した服を着てくれなかったら?
母親が用意した服以外を受け付けなかったら、どうでしょう。

これは私の実体験です。

洋服のセンスがない彼氏を愛せますか

私が大学生だった頃の話です。

大学に通いながら、アルバイトで生活費や教材費を稼ぎつつ、一人暮らしをしていました。

大学に入りすぐに彼氏ができましたが、うまくいかなくなり別れます。
日々忙しく過ごしていたものの、精神的にはぽっかりと穴が開いた状態でした。

そんな時、アルバイト先で出会った同じ大学の先輩に気に入られて、猛アタックを受けることになりました。

アルバイト先のユニフォームはスーツでした。スーツで出勤し、そのまま帰宅するので、互いに私服姿を見たことがありません。
彼はしゅっとした体形とはっきりとした目鼻立ちで、周囲に「王子」と呼ばれていました。(以降、彼の仮の名前を王子とします)

私は王子に全く興味がありませんでした。
彼は統括補佐的なポジションにいて、目立つ人でした。

私は王子と事務的な話をすることがありましたが、私的な話をしたいとは思いませんでした。

なぜなら彼の笑い方に、嫌悪感を抱いたことがあったからです。
彼は「ぐふふ」と笑う癖がありました。

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服のセンスがない彼氏に嫌悪感・別れて正解だと思った話

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