kirinroom

三人姉妹を育てる主婦。 根治が望めない、先天性の難病を持つ子の母でもあります。 親に悩み、心のバランスを崩した経験アリ。 夫婦間、子育て、メンタルについて、自身や周囲の体験を元にした情報やコラムを発信しています。

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    最近の記事

    サレ妻が不倫相手に慰謝料請求「金の亡者。性格悪い」非難は正しいのか

    不倫によるサレ妻の体験談がSNSやyoutubeで注目を集めています。 視聴者の求める結末は「スカッとする復讐劇」です。 そのため、注目を集めているアカウントは、大抵が離婚し、慰謝料請求する流れとなっています。 しかしコメント欄やネット上のスレッドでは「血眼になって慰謝料請求するのは金の亡者」「性格が悪い」と非難されることが多々あります。 サレ妻の報復感情について、個人的見解を記します。 まずは私の身近で起きた、カップル間の金銭トラブルの一部を紹介します。 大怪我の

      • 卵をポリ袋に入れずに袋詰め!?夫婦になって知った生活習慣の違いと、常識のすり合わせ

        夫婦になって初めて知る、生活習慣の違いがあります。 私は結婚生活12年を超える主婦です。 同棲経験が数回あり、婚約、結婚前提の同棲から婚約破棄を経て、現在の夫と出会いスピード婚をしました。 そのため数人の男性との生活習慣の違いを、身をもって体験しています。 夫はその中で一番、生活習慣が“近い”と感じて結婚に至りました。 結婚後の生活が容易に想像でき、一緒にいて楽だったことが結婚の決め手になったのです。 しかし結婚後に「ええ!?」と驚く習慣の違いがありました。 ここか

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        • 【三菱冷蔵庫MR-WXD70G-XT】400Lから700Lの冷蔵庫に換えて、生活が変わった話

          夫婦と子ども3人の5人家族であるわが家は、420Lの冷蔵庫を手狭に感じていました。 製氷機能が壊れたことをきっかけに、大きい冷蔵庫に買い替えを検討します。 当初候補にあったのは、シンプルなデザインで格好いいと話題の、AQUAでした。 しかし私が長く使ってきたのは、話題のAQUA冷蔵庫と同じ、縦割り構造の冷蔵庫でした。 嫌と言うほど縦割り構造のデメリットを感じていたため、購入にすぐに踏み切れませんでした。 悩んでいるうちに安価だった型落ちのAQUAが売り切れてしまいま

          • 妻の不倫で自暴自棄になった夫と、周囲の男達の反応・男の逃げ場はどこにあるのか

            妻の不倫で、妻子を失った夫私の夫は約一年前のある晩、夜勤勤務についていました。 本来仮眠をとるべき休憩時間に、同僚数人が集まって一息ついていました。 その日はたまたま、談笑で盛り上がりました。 いろはさん(仮名)も、その場にいました。 いろはさんはしばらく顔色がよくありませんでした。 周囲はいろはさんが元気がないことに気が付いていましたが、本人が何も言わないので、誰も触れずに毎日を過ごしていました。 (男性同士だと敢えて触れないことがあるようです。私が男性ばかりの会社

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            • 【60歳のラブレター感想ネタバレ】昭和の夫婦の形と、令和に通ずる「夫婦とは何か」の問い

              映画「60歳のラブレター」を観ました。 2009年に公開されたその作品には、バリバリの「昭和の夫婦」が描かれていました。 女性の私から見ると腹立たしく感じられる、男尊女卑が際立った部分がありました。 たった13年前の作品だとは思えないほどです。 男尊女卑は受け入れがたいものの、その世に生きた祖父母を思い出し、「ああ、祖父母もこんな感じだったけど仲が良かった」と微笑ましく感じたり、男尊女卑を抜きにしても「夫婦って結局いつの時代も変わらないのかも」と思える部分がありました。

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              • 【親子間操作】母親をコントロールしようとする小学生の娘と、親の駆け引き

                三姉妹を育てる母です。 子育ては悩みの連続です。 この記事では、「娘に手の平で転がされた」「親(私)を利用しようとしたな?」と感じた一件をお知らせします。 長女は生まれた時から激しい子でした。 授乳で口が塞がっている時を除いて、起きている間は常に泣いていました。 大きく生まれて体力があったからなのか、泣きつかれて眠ったことは一度もありませんし、声も大きい。 子どもは泣くことでしか主張ができません。 しかし長女は適温の室内で、オムツが綺麗でお腹もいっぱい。ずっと抱っこ

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                • 【ストリップバー】女性の裸を見て働くボーイの愚痴と、ボーイの彼女の気持ち

                  ある地方都市で19歳の彼氏と同棲していた頃の話です。 私は新卒で入社した会社が、約束していた雇用条件を守ってくれず、交渉しても叶わなかったために実家のある関東に戻って就職することにしました。 彼氏と別れるつもりで移住を決めたのですが、彼氏は金を貯めて私について行くと言いました。 金を貯めるために始めたのが、ストリップバーのボーイの仕事でした。 稼げると聞いて始めた仕事でしたが金は中々貯まらず、キャストの女性達には当たられ続けるというストレスにまみれた生活を送ることにな

                  • おしゃれでスリムなキャットタワーのおすすめ品と失敗談・子猫から大型猫、お年寄り猫まで長く使えるのはどれ?

                    猫は狩りをしたり身を守るために、高いところに登る習性があります。 高いところに身を置くことで安心できますし運動にもなるため、猫の室内飼いでは高いところに居場所を作ることが大切です。 昔の住宅では、タンスや本棚の上に籠などを置くなどして寝床を作っていました。最近は地震対策などで大きな家具を置かない傾向があるため、キャットタワーを購入する方が増えています。 わが家も例に漏れず、何台かキャットタワーを購入しました。 大きいキャットタワーを購入したこともあるのですが、ある理由から

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                    • 無職の男の恋愛・好きな女とデートはするが「責任が取れないので付き合えない」の不思議

                      ジェンダーレスな社会作りが叫ばれています。 ジェンダーレスとは、性による社会的、文化的先入観を無くそうとする考え方です。 確かに男性らしさ、女性らしさを求められることで、与えられる精神的肉体的負担があるのが現状です。 ジェンダーレスな社会作りに大いに賛成! ではあるのですが、男性によくある思考、女性によくある思考の傾向があるのも確かだと感じています。 私は結婚して初めて、「男女の価値観の違い」を知りました。 多くの知人夫婦の内情を聞くようになり、男女の思考の違いを、如

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                      • 毒親を怨む私が、毒母と同じ環境で奮闘する友人に離婚を勧める理由

                        アスペルガー症候群の夫と義母に振り回されながら、子育てをしている友人がいます。 私と彼女の付き合いは10年以上になります。 元はママ友として知り合い、出会ったその日に家庭での苦労を聞かされました。 以降、彼女から聞く家庭でのトラブルは深刻さを増し、頻発して行きました。 時には夫と取っ組み合いの喧嘩となり、着の身着のままサンダルだけを突っ掛けて、泣きながらわが家に駆け込んできたこともありました。 時を重ねるごとに、少しずつですが、ママ友の言動に妙なところを感じるようにな

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                        • 小学生のグループLINEトラブル実例・ネット上で成長する子どもたちと、親たちの心配

                          長女は悩みや問題が生じると、私に相談をしてきます。 スマートフォンに関することで最初に相談をされたのは、小学校4年生の終わりの頃でした。 ダンスの習い事のグループLINEで、「嫌な発言をする子がいる」というのです。 それは長女が属しているダンスのクラスの、スマートフォンユーザーが集まっているグループLINEでした。 同じクラスのBがスマートフォンデビューをして、グループに参加しました。それを機に、数時間で百数十件もの活発なやり取りがされるようになります。 スマートフ

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                          • 職場でW不倫をした教師のその後・不倫で幸せを掴める女はいない

                            公立校教師がW不倫をしたある例があります。 双方とも離婚をして、再婚をしました。 その後の二人の様子を見ていると、妻となったかつての不倫相手の女性が幸せそうには見えませんでした。 私が実際に知るその夫婦についてお知らせします。 W不倫をした男 私は苦学生でした。 大学に通いながら、休日や平日の深夜にアルバイトをして生活費や画材費を稼いでいました。 深夜はビジネスホテルのフロントのアルバイトをしていました。 時給がよかったからです。 そのビジネスホテルは観光地にあ

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                            • 孤立して病んでも意地とプライドを優先する男と、困惑する男達の亀裂

                              女である私が男ばかりの会社に勤めて知ったのは、「男社会は意外と厄介」という事実です。 私の夫もまた、私が勤めていた会社とは別の、男性しかいない会社に勤めています。 600人規模の中小企業ですが、その人間関係は非常に厄介。 人間関係のストレスに疲弊する夫を見て実感したことを、記す記事です。 意地とプライドと陰湿さの男社会 私が男性ばかりの会社に勤めていた時に、強く感じたことがあります。 女性が感情的な思考であるのに対し、男性は理論的、建設的と言われますが、それよりも前

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                              • 関暁夫氏がやりすぎ都市伝説で語った「2025年日本の形が変わる」と、たつき諒「私が見た未来」の大津波の関係性

                                テレビ東京で放映されている「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説」 2022年4月29日の放映で、番組の目玉でもある関暁夫氏がある発言をされました。 「2025年日本の形が変わる」というものでした。 恐らくは敢えてであり、深く触れずにした発言でしたが、私には「私が見た未来」の著者であるたつき諒氏の大津波を連想させるものでした。 番組で関暁夫氏が語ったことと、私の考察を記します。 やりすぎ都市伝説・関暁夫氏が語った「2025年日本の形が変わる」 2022年4月2

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                                • 服のセンスがない彼氏に嫌悪感・別れて正解だと思った話

                                  洋服のセンスがない彼氏を愛せますか? 「洋服のセンスがない彼氏でも関係ない! 私がコーディネートできればいいんだもん。見た目より中身だよね」と思われる方もいるでしょう。 もしその彼氏が、なぜだか頑なに用意した服を着てくれなかったら? 母親が用意した服以外を受け付けなかったら、どうでしょう。 これは私の実体験です。 洋服のセンスがない彼氏を愛せますか私が大学生だった頃の話です。 大学に通いながら、アルバイトで生活費や教材費を稼ぎつつ、一人暮らしをしていました。 大学

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                                  • 否定ばかりする夫の理由・夫の混乱が招く夫婦のすれ違い

                                    夫に否定ばかりされて、うんざりする妻の話をよく聞きます。 現在は良好な関係を築いている私の夫も、かつて否定的な発言ばかりを繰り返したことがありました。 なぜ否定的な発言を繰り返すのかについて、検証します。 妻の言動を否定し続ける、夫の言動実例 夫が、私の言動を否定ばかりしていた時の一部様子が、こちらです。 ・近所に安価で美味しい寿司屋があると知り、夫を誘った際 「行かない。本当に美味いかなんてわからない」と言われる。 ・子どもの幼稚園を検討中、各幼稚園の評判や情報

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