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たらこパスタ

パスタ…100g
塩たらこ…中くらいのもの一腹
油(オリーブ油・ヒマワリ油など)…80cc程度
にんにく…ふたかけ
粉チーズ…小匙1
大葉…3枚
一味唐辛子…少々
調味料(塩・醤油・胡椒)…各適量


①たらこを油(オリーブ油やヒマワリ油など・一腹あたり大匙二杯程度)にしばらく浸しておいてからスプーンで皮からこそぎとるようにして卵を外す。

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②フライパンなどに多めの油を入れ、にんにくをしっかりとした焦げ茶いろになるまで揚げる。

③揚げたにんにくを油の中で潰してマー油状にし、①のほぐしたたらこ入りの油とあわせる。

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④ ③の油に粉チーズを加え、塩・胡椒・醤油で味を調えてソースの完成。

⑤好みのパスタを茹で、ボウルなどで④のソースとよく混ぜる。

⑥最後にレモンなどの柑橘の汁をかけて皿に盛り、細切りの大葉をあしらい、一味唐辛子をふりかけて完成。

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一人あたりたらこ一腹を贅沢に使ったたらこパスタです。
にんにくは薄切りを揚げてしてチップにしたものを上にあしらってもいいのですが、軽く苦みが出るくらいこんがりと揚げたうえで油の中でつぶしマー油状にして使う事で、苦みがアクセントとなって魚卵のにおいや癖を抑えて旨みを引き出してくれるとともに、油のとろみがしっかりとすることでパスタとの絡みが良くなります。
柑橘(今回はカボスを使いました)は、ここでは盛り付け前にかけていますが、盛り付けが終わって食べる直前にかけるのも香りがしっかりとしてまた違った美味しさになります。


ソースは多めに作って取っておき、パンやクラッカーに塗って食べるのもオススメです。

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東京福岡鹿児島で着付け教室を主宰している「綺綸堂」です。料理好きの次男(ニックネームはシェフ)は日々の食事や毎月開催の「ごちそう会」で腕を揮っています。次男は中2の時に脳出血で倒れ左半身に麻痺が残っていますが右手で工夫をしつつ料理を作っています。そんな次男の料理紹介していきます。
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