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【ファミキャン初心者】自力キャンプはじめます*IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA 2022編*前編

こんにちは、kinoです。少し間が空いてしまいました。
我が家のキャンプ道具紹介の途中でしたが、そちらは一旦お休みして先日の10/29,30に行ってきた茨城キャンプのキャンプログを残していきたいと思います。

出発~自力キャンプ初めての積載!

初めての自力キャンプはレンタカー(トヨタ ライズ)

はい、この日のために元々持っていたもののほかにアレヤコレヤ揃えました!(まだ全然そろっていませんが…)
何を買ったのか細かいアイテムのご紹介はまた別の機会として、積み込んだものがこちらです!ばーん!!
納車待ちの我が家、基本的にレンタカーです。今回はトヨタのコンパクトSUV ライズをお借りしました。後列半分倒して載せています。
天気予報では晴れ予定、しかし自力キャンプ初めてですので防寒具は多めに持っていきます。たいしたテーブルとかコットなんかないのにパンパン。薪は「IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA 2022」のイベント会場に薪屋さんがいらっしゃるとのことなので現地調達の予定です。
なんとか積みきれて良かった…。首都高(こわい)を抜けて常磐道に出発です!!イベントは10時~なのですが、今回我が家は会場から車20分、大洗キャンプ場を宿泊地としておりまして、全エリアフリーサイトのため、先にテント設営のためにキャンプ場を目指します。大洗はガルパンの聖地でもあるのでそちらでご存じの方も多いかもしれませんね。

【大洗キャンプ場】受付~10分前に着くも…

【大洗キャンプ場】アーリーチェックインは11時~

なんとかアーリーチェックインより少し早めに着けたー!と思ったら…ご覧のとおりです。大洗キャンプ場は200サイト以上とのことですが、受付窓口は2つ。なおかつこの日は基本的にイベント参加者の宿泊(海鮮のついたイベント専用プラン)で恐らく初めて利用する方々も多いと思われますので…ご覧のとおりです。10:30~受付が始まっていたようなので、手前の方のサイトでは早々に設営を始めている方もいらっしゃいましたが…。結局10:50に着いたものの、説明を聞いてサイト場所を選んで設営がはじめられたのは11:50。常連の方ならサイト場所をもう少し早く選べると思いますが受付まで40分程度はかかりました。Oh…。
ちなみに並んでいる間ヒマなのでナンバー見てたんですが、水戸、茨城近県はもちろん、東京神奈川、名古屋あたりから来ていらっしゃる方もおられましたー。大洗キャンプ場はエリアによってはペット同伴可のところもあるのでワンちゃんもおりましたねー。

子供が受付の待ち時間を耐えられるか心配だったのですが、キャンプ場全体が松林の中のため、いたるところに松ぼっくりが落ちており、松ぼっくり拾いに夢中に。たまたま前に並んでいたご家族にも小さい子がいらっしゃったので子供同士で松ぼっくりを介して交流してみたり。受付が近くなると、自由に遊べる積み木コーナーがあったので、吸い寄せられておりました。
列案内をしていたキャンプ場スタッフの方も子供たちに「良いもの拾ったねー」等声掛けくださっていたので、家族連れには優しいキャンプ場かと思います。

管理棟裏手に積み木コーナー(手指毒消毒液もありました)

さあ設営!
~ワンポールテントはやっぱり初心者に優しい

なんとか設営場所も決めて、いよいよ自力設営です!前回は先輩にお手伝いいただいておりましたので…。
助言どおり、ペグとペグハンマーも買いました!やる気満々です!がしかし大洗キャンプ場の地面は腐葉土なのか?ふっかふかでスルスルとペグが刺さります!初心者に優しい!幸い風もほとんどなく快晴!キャンプ日和!
調子に乗ってペグを埋めすぎて、テントのロープが引っかけられない!

手ですぐ抜けました…

と、少々のトラブルもありながら、すぐ立ちましたワンポールテント。もうワンポールでないテントを立てられる気がしません。

じょうずにできました

タープはまだ持っておりませぬ…。ワークマンのパラフィン帆布シートをとりあえず設営撤収の物置用途で購入したのですが、玄関みたいな感じになりました。ワンポールテントのおかげで周りの素敵なテントの方々が設営に勤しむ中、12:30には会場へ向かうことができました。

IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA 2022
@涸沼自然公園キャンプ場

IBARAKI CAMP AUTUMN FESTA 2022

案内通り、大洗キャンプ場から会場の涸沼自然公園キャンプ場には車20分程度で着きました。その名のとおり涸沼(ひぬま)という湖に隣接した自然公園ですが、車中から涸沼に陽の光がキラキラして綺麗でした。今回は食すことがなかったのですが、涸沼のしじみは日本三大しじみだそうですよ。
申込が遅かったので涸沼自然公園キャンプ場(イベント会場)のサイトは埋まっていて予約できなかったのですが、宿泊者以外も利用できるフリースペースもありました。公園入口の一般来場者用駐車場からイベント会場までは少し歩くので、次回参加することがあれば是非会場のサイトで予約したいです…!!

フォトスポットもありました

フードは常陸牛ライスバーガーがイチオシ!

イベントはアクティビティ、フード/ドリンク、マーケットのジャンルでそれぞれブースが設けられています。我が家はとりあえず腹ごしらえということでフードブースのエリアへ。ちょうどお昼時でしたので、店舗によっては行列、待ち時間もありました。我が家イチオシはビストロエンドウさんの常陸牛ライスバーガー!!!ジューシーなハンバーグにバンズの代わりにライス!美味でございましたァ!同じくビストロエンドウさんのビーフシチューもトロトロのお肉がゴロゴロで…。各800円でしたが都内なら倍はすると思います。店舗は今は仕出しと朝食のみの営業のようですね。営業再開されたタイミングで茨城に来る機会があれば、店舗の方も是非うかがってみたいです。

ビストロエンドウ 常陸牛ライスバーガー 本当に美味…!!!

ほか、サザコーヒーさんのブースではコーヒー豆を購入した人にはコーヒーの麻袋プレゼントなんかもしてましたね。あと茨城なので丸ごとメロンソーダ(本当のメロンをくりぬいてソーダとアイスが入ってるやつ)とかあんこう唐揚げなどのご当地メニューも並んでいました。タイミングが合わなくて焼きたてピザが購入できなかったのが残念でした。
涸沼自然公園キャンプ場のサイト宿泊者の方は自分のテントで食べてるのかと思いますが、来場者はレジャーシートやテーブル/チェアを持ち込んでいる方も多数見受けられたので、次回開催時のご参考までに。
そのあとのおやつ時間にですがしらとり農場さんのやきいもシェイクも飲みました。美味しかった!まんまと試食でいただいた干し芋も購入してしまいました。干し芋あぶったら美味しいんよ…。

アクティビティではスラックラインやバトニング体験!

スラックライン 娘も楽しそうだし欲しい…

アクティビティブースでは火起こし体験やラジコン、ツリークライミングなどもありました。我が家はスラックラインに挑戦!高さや太さの違うベルトが何種類かあって、料金を払えばフリータイムです。娘も熱中したようでしばらく遊んでおりました。スラックラインはオプションパーツも色々あるようなので、キャンプ場でのアクティビティ代わりにもなるし、いずれ購入したいとは思っています。今はそれ以前の装備が未成熟なのでおいおいですが…。

バトニング体験!未就学児も結構チャレンジしてました

バトニング体験も。ちゃんと子供には細め、軽めのものを渡してくれるのですが非力なので何度も何度もハンマーで叩いてようやく2つに割れました!
木工トラック作りもやりたかったけれど、人気なのか材料切れで受付終了していたためできず、代わりに貝殻アートやセーフアーチェリーなど体験しました!!

薪も購入!さすがの薪屋さん

薪屋さん 横には簡単な木工品キッズスペースもありました

ひとしきり遊んだ後は帰る前にお買い物。薪屋さんに薪を買いに。
薪原木の六反屋さんと薪屋薪平さんがいらっしゃっておりました。
ミニ薪が10㎏800円、他は樹種ごとに㎏単位での販売と、焚き付け用が1袋100円、ほかに木工製品が少しの取り扱いでした。
樹種はナラ、クヌギ、カシ、ウメ、サクラがありました。
初心者まるだしで相談させていただき、各種を少量ずつ焚き比べという手もあったのですがクヌギを10㎏でお願いしました。60円/㎏なのでキャンプ場で売っている針葉樹束より安く良い薪が入手出来てうれしかったです。
ただし、前述のとおりイベント会場から一般来場者用駐車場までは少し歩くんです。我が家だけでなく薪購入されてる方々は大体そうでしたが、㎏単位の薪を抱えて歩くのは結構難儀です…。アウトドアワゴン等お持ちの方は絶対持って行った方が良いですね…。キャンパー的常識でしたら無知ですみません。一応ワークマンのパラフィン帆布トートを持参して入れていたんですが重かったです!!そして遠い!

イベントは~17時なのですが16時くらいからお店によっては早終いされているところもありました。

そして帰路に着く直前、タラスブルバさんのブースで展示品とアパレルがだいぶお安くなっているところで冬用シュラフを発見!
実は今回寝袋2つしかなくてですね…。コンテナの梱包に使われていた大量のプチプチ緩衝材と自宅の毛布数枚で夜を超す予定だったパパが即購入しておりました。
化繊ダウンで大きいですが暖かさは上々だったようです。

そんなわけで薪を抱えつつ、イベント会場をあとにしてサイトに戻るわけですが、続きはこちらから。

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