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【SNS時代の政治家】 固定概念にとらわれず、決断し、行動し続ける


今年7月、現職一強の東京都知事選挙にて、突如熊本から単身立候補、わずか17日あまりの選挙期間にゼロから活動を初めて61万票を獲得し、得票数4位につける快挙を成し遂げた40代の政治家、小野たいすけ。

ツイッター上で、決められたハッシュタグ(#こたえて小野たいすけ)をつけてツイートすれば、誰でも気軽に直接本人に政治にまつわる質問ができ、そこで質疑応答が展開される企画を立てたことで、

わずか3週間程でツイッターのフォロワー数がそれまでの100倍近い人数に急増し、SNS上で認知を広げたのも彼の特徴の一つだった。

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都知事選の次なる挑戦は、次期衆議院選

海城高校、東京大学法学部を卒業後、民間企業を経て史上最年少で熊本県副知事に就任、2期(8年)務めた小野氏が、東京都知事選に続いて、決断したのが次期衆院選への出馬だ。

SNS時代の政治家に、あなたは何聞く? 

それに際して、再びツイッターでのハッシュタグ企画が始動している。

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( ※ 質問募集は当初11月末までとされていましたが、コロナ第三波や政治情勢に伴い、引き続き募集中。)

特に集めているテーマは、こちらの4テーマ。

「エネルギー・環境問題」
●電力自由化について
●原発再稼働について
●再生可能エネルギーの導入(2050年CO2排出量をゼロに)
●エネルギー自給率の向上について

「人口減少・東京一極集中・地方創生」
●東京一極集中しやすい現代の日本の構造
●地方創生と政治
●少子高齢化・人口減少

「政治DX・政治改革」
●デジタル庁の創設について
●DX、脱ハンコ
●経産省のDX

「福祉」
●社会保障
●障害者施策
●ひとり親支援
●多様性、SDGsの実現

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実際に寄せられている質問ツイート

実際に寄せられている質問ツイートの一部はこちら。


固定概念にとらわれず、決断し、行動し続ける小野氏の脳内をのぞく

なお、先月発行された小野氏のこれまでをまとめた電子書籍に次いで、

その決断力、行動力にフォーカスし、理念や哲学を一冊にまとめた書籍を年内にプリント・オン・デマンドで出版予定。

変化の激しい現代において、何を大切に、どんな指針で動くべきか、ヒントが詰まった一冊になりそうだ。

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小野泰輔(おの たいすけ)|プロフィール

1974年東京生まれ。海城高校、東京大学法学部卒。民間企業を経て史上最年少で熊本県副知事に就任、2期務める。2020年東京都知事選挙に出馬。日本維新の会 衆議院東京都1区支部長。小学生長男&双子の娘達3児の父。
「わずか3週間で61万票とった男」(金風舎)を上梓しました。

・Twitter:https://twitter.com/taisukeono
・note:https://note.com/onotaisuke

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2021年2月、小野泰輔の新しい著書「挑戦力 挑む力 向き合う覚悟」が出版されました


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