見出し画像

アットホームで楽しく学べる💖和歌山県立自然博物館


放送大学「シラバス参照」より

先月6/21(火)・22(水)は放送大学和歌山学習センターの面接授業「自然史博物館探検」を受講しましたが、


2022-06-22

2日目は「和歌山県立自然博物館」で行われました。今回初めて入館し、色々と感動しましたので紹介します。

【放送大学 面接授業「自然史博物館探検」】

2022-06-22

午前中はレクチャールームで講義がありましたが、

2022-06-22

道管や師管、形成層とかのワードが懐かしかったです。理科で習いましたね🖊

2022-06-22

午後からは魚類担当の学芸員の方から展示物の案内があり、

《バックヤード(魚類)》

2022-06-22

「STAFF ONLY」のバックヤードの中も見せていただきました。

2022-06-22
2022-06-22

後で紹介しますが、第一展示室の「黒潮の海」の水槽を上から見たところです。

2022-06-22
2022-06-22

展示されている水槽の水を綺麗にろ過しているところです。

2022-06-22

このチンアナゴも後の「和歌山の海・魚と棲み家」で紹介します。

2022-06-22

バックルームにも色々な魚が泳いでいました🐟

2022-06-22

魚類の餌を保存している冷凍庫にも入りましたが、

2022-06-22

冷たくて、気持ち良かったです(笑)

《バックヤード(標本)》

2022-06-22

休憩を挟み、講師の先生からバックルームに保管されている標本の数々も見せていただきましたが、

2022-06-22

絶滅した「二ホンオオカミ」の剥製はくせいが観れたのは感動でした!!

朝日新聞デジタル「和歌山)ニホンオオカミのはく製展示 県立自然博物館」より

二ホンオオカミの剥製は国内に3体と海外に1体の計4体しか現存していないのてですから!!

2022-06-22
2022-06-22

先生のご専門、植物の標本も色々なものが保管されていました🍃

2022-06-22

昆虫類の標本は、昆虫担当の学芸員の方が案内して下さいましたが、こんなものまで\(◎o◎)/!

2022-06-22

魅せる標本の作製を心掛けているそうですがご苦労様です!!

【展示物】

和歌山県立自然博物館「リーフレット」より
和歌山県立自然博物館「リーフレット」より

単位取得の為のレポートを作成のため、展示物を見て回りました。

【カツオクジラの骨格標本】

2022-06-22

館外には1995(平成7)年11月に和歌山港に漂着した「カツオクジラ」の全身骨格標本が展示してありました。時間が無く、外からの写真は撮れずじまいでした😢

【玄関ホール】

2022-06-22

玄関ホールには、52億kmを旅した小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰ったサンプルのレプリカや、最新の論文などが展示されていました。

2022-06-22
2022-06-22

尚、この展示は全国196施設で一斉公開されています。展示終了はそれぞれ告知すると言う事です。

2022-06-22

玄関ロビー周辺には他にも、侵入生物「ウシガエル」🐸

2022-06-22

特定動物(侵入生物)「ワニガメ」と特定外来生物カミツキガメ」の水槽もありました🐢

2022-06-22

ワニガメはずっと動かず後ろを向いたままでしたが、カミツキガメは首を上げ背伸びをしていました、のっそりと(笑)

【第1展示室(水族館コーナー)】

《きらめく海》

2022-06-22

第一展示室に入ると「きらめく海」に棲む美しい、カラフルな魚たちがお出迎えしてくれました🐡

2022-06-22

水槽の中でどんな魚が泳いでいるのかが水槽の横に掲示してあるのが嬉しいですね!!

《黒潮の海》

2022-06-22

「黒潮の海」は、幅15m、一枚ガラスの大水槽です。

2022-06-22

サメ類や「ナルトビエイ」がゆうゆうと泳いでいました🦈

2022-06-22

こちらも解説やどんな魚が泳いでいるのかが掲示されていましたが、

2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22

「エイの腹側を観察してみよう」や「エイの眼はどこだ?」と質問を投げかける掲示もしてありました。このじっくり観察したくなる仕掛けも素晴らしいです!!

2022-06-22

さらに大水槽の前には、魚の長さが体感出来るような仕掛けもありました!!


《沿岸の生きもの》

2022-06-22

「沿岸の生きもの」には、サンゴやクラゲ、ウミシダなど、和歌山の沿岸に棲む色々な生きものが展示されていました。

ミズクラゲ」は動画も撮りました✌

2022-06-22
2022-06-22

ホンと海の中には多種多様の魚類が泳いでいますね、改めて感動しました!!

《手でみる魚の国》

2022-06-22

「手でみる魚の国」は、模型や剥製はくせいを手で触りながら観察出来るようになっていました。1981(昭和56)年の国際障害者年を記念して目の不自由な人を中心に考えられたコーナーです。


《和歌山の海・魚と棲み家》

2022-06-22

「和歌山の海・魚と棲み家」は、紀伊半島の海の特徴を表現した水槽から並んでいました。

2022-06-22

チンアナゴ」がゆらゆらと揺れていましたが、「おしりはどこ?」ってこれまたじっくりと観察したくなる仕掛けが!!

この水槽も動画撮りました🐍

2022-06-22
2022-06-22

コバンザメはサメじゃない!」って知りませんでした😲

2022-06-22


《潮間帯》

2022-06-22
2022-06-22

「潮間帯」は、潮の満ち干が観察出来、和歌山の磯を体験することが出来るようになっているのですが、コロナ禍の中でウニ、ヒトデ。ナマコなどの生きものに触れることは出来ませんでした😢

《いろいろな生きもの》

2022-06-22

「いろいろな生物」は、ウニ、エビ、イソギンチャク等々、魚たちだけでなく沢山の面白い生きものが小さな水槽の中にいました。

2022-06-22
2022-06-22

「かいらしよ~♥」や「胸キュン☆」と、担当飼育員の「ここに注目」が各水槽に掲示されていてこれまた感動しました💖

2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22

それぞれ注目すべきポイントが書かれているのですが、「シャコ」には「美味!」と書いてあり笑ってしまいました😊

2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22

でも、ホンと担当飼育員さんの"愛"が感じられて素晴らしいです!!

《池や川》

2022-06-22

「池や川」は、メダカやコイなど、身近な淡水の生きものを沢山観る事が出来ます。

2022-06-22
2022-06-22

ゴマハゼ」は成魚しても体調は1センチしかないことや、

2022-06-22
2022-06-22

「コイ」や「ニゴイ」にはひげがあることも知りました😲

2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22

ホンと豆知識も掲示されていて、楽しく学べました🖊


【第2展示室(標本が中心のコーナー)】

《和歌山の川や池、森》

2022-06-22

「和歌山の川や池、森」は、動物や昆虫、鳥などを標本で展示しています。

2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22

ジオラマで那智原始林が再現されていました。

2022-06-22

和歌山には保全上重要な動物も色々いました!!

2022-06-22
2022-06-22

「4コマ漫画で残そう!野鳥の記録」というのも素晴らしい取り組みだと思いました!!

2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22

私の住む所で野鳥を見ることは少ないですが、観察して4コマ漫画にしてみたいと思いました🐦


《和歌山の貝》

2022-06-22

「和歌山の貝」は、和歌山県の貝を中心に展示してありました。


《和歌山の岩石・鉱物》

2022-06-22

「和歌山の岩石・鉱物」は、和歌山の岩石や鉱物について分かりやすく紹介されていました。

2022-06-22
2022-06-22

ホンと宝石のようにキラキラ綺麗な鉱物も色々とありますね!!


《和歌山の化石》

2022-06-22

「和歌山の化石」は、和歌山県で発見された肉食恐竜の歯やアンモナイトの化石などが展示されていました。

2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22

その展示は、展示ケースの引き出しにもいっぱい入っていてすごかったです!!

2022-06-22
2022-06-22
2022-06-22

最後に国の天然記念物「オオウナギ」の展示もありました。時々お腹を上にすることもあるそうですが、私が観た時は正常でした。


2022-06-22

10人の学芸員さんで、楽しく学べるアットホーム感のある博物館にして下さっているのですね。

2022-06-22
2022-06-22

この「みんなで作る和歌山自然マップ」にしたって、県民の「こんなのみたよ」報告にコメントを書いているのも多くあってスゴイと思いました。

ホンと放送大学和歌山学習センターの滅説授業のおかげで博物館の裏側も観ることが出来て良かったです。ホンと楽しく学べる博物館だったので、今度は姪っ子を連れても行きたいと思いました!!

2022-06-22

入館記念になる、和歌山県立自然博物館のオリジナル缶バッジに博物館秘蔵の歯化石コレクションがありました。

2022-06-22
2022-06-22

私は全3種ある歯化石コレクションの方にしました。「モササウルス」が当たりました\(^o^)/

2022-06-22

券売窓口の横に貝殻で作った作品が置いてありましたが、上出来で可愛いですよね。これらも販売していたら買ったのに…販売して欲しいです!!


#理科がすき #和歌山県立 #自然博物館  #放送大学 #面接授業

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?