1分でわかる前鋸筋の解剖学!!
こんにちは、キクティーです!
今回は前鋸筋の解剖学について話していきます!
動画でサクッと見たい方はこちら⬇⬇
前鋸筋は脇の下についている筋肉です。
第1から第8肋骨〜肩甲骨の内側まで付着しています。
前鋸筋の「鋸」という字は「ノコギリ」という字が使われているのですが、これは筋肉の形がギザギザしてノコギリのようだからこの字が使われています。
前鋸筋の働きは主に肩甲骨を斜め上にスライドさせる「上方回旋」という動きと、肩甲骨を外側に開く「外転」という動きで働きます。
上肢を挙上させる際に、肩甲骨の上方回旋という動きは必ず起こるので前鋸筋が使われます。
しかし前鋸筋が弱い人は上方回旋という動きが起きないので、腕がなかなか上がりません。
だから腕が上がらない人に対しては、前鋸筋の運動を指導することをおすすめします。
※もちろん評価ありきですが。
一番効果的な前鋸筋のトレーニングは腕立ての姿勢から体を丸めるようにして床をグッと押すプッシュアッププラスです。
通常のプッシュアップより筋活動が高かったという報告もありますね。
ただ結構強度が高い運動なので、運動初心者の方は膝をついて行うやり方を処方しましょう。
余談ですがyoutubeの「大胸筋」と「前鋸筋」の月間検索ボリュームを比較すると、9倍ぐらい大胸筋のほうが多いんですよね。
でも肩の不調の原因に前鋸筋はかなり絡んできますし、めちゃめちゃ大事な筋肉ですので、重要度としては前鋸筋のほうが上だとは思います。笑
マイナーな筋肉ですがめちゃめちゃ大事なんです。
もっと有名になったらいいなーと、これを見て思いました。笑
前鋸筋、、、好きです!
それではまた明日!
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