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ネリマノフ区立公民館手芸部

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手芸と芸術の違いはなんだ?
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幸せは気づかないらしいです

「幸せなことに気づかないときが幸せ」 先日ネットでそんな言葉を見かけました。 靴下が片方編めました。 今回はかかととつま先に白い毛糸を使ってみました。 全部同じ毛糸で編むより落ち着いた印象になりました。 洋服でも衿や裾に下の白いシャツをのぞかせると急に垢抜けますよね。これぞ白の魔力。 晩ごはんが美味しかった。 右上の器、カニカマとゆでたキャベツに、すりおろした山芋に味噌とだし汁を少し。これがノンオイルドレッシング代わり。とてもヘルシー。 朝ごはんのピザトーストと焼きリン

上手くいかない(&どうでもいいこと)

作品集(その2)

突如、手芸にハマって週末は日がな一日、ミシンの前に座っています。 子どもたちに「○○要らん?」とLINEして、無理矢理に「いる」と言わせて受注するジャイアン方式で営業しております。 1 アームカバー 長袖を着る季節が来たので、アームカバーを作りました。 これは短いタイプなので、袖口をめくり上げるだけのもの。さっと着けて、さっと外せるし、ギャザースカートの裾のように広がっているので、厚みがあって、もたつきがちなセーターやトレーナーの袖口もしっかりホールドしてくれます。 生地

【実況中継】マルティナさんの平和の靴下、二日目。かかとを編む。

一昨日から編み始めた、履き口から編む靴下。ゴム編みのところが終わったら、色を変えて、脛から足首へとくるくるくるくる輪に編んでゆく。全体で15cmになったところで、いよいよかかとを編み始めます。 立体に編むのが難しいかかと編み。まずは、往復編みでヒールフラップを作る。5本針を2本使って、輪針からそれぞれ30目ずつ移します。ヒールフラップは、このうち半分の30目の方だけを編んで作ります(片方は休ませておく)。最初の目はすべり目をして(あとで目が拾いやすくなる)、少し地模様を入れ

【実況中継】マルティナさんの平和の靴下を編む、一日目

やることは山ほど溜め込んでいるのだけれど、夫がゴルフの練習にゆくというのについて来て、クラブハウスで編み物をしている。 元々のパターンは、梅村マルティナさんの平和の靴下なのだけれど、あれこれ自己流に変えて、自分好みに編んでいる。 梅村マルティナさんの平和の靴下については、以前ここに書きました。  使用針は、2,5mmの100cmコード(80cmで十分だと思う)の木製のもの。糸はオパールの4ply、フンデルトヴァッサーシリーズの1430番に、履き口は自分で染めた芥子色の純

みんなが幸福に暮らせるように、という思いを込めて靴下を編む。

作品集(その1)

最近また、手芸を始めました。 ほとんどが小物で、短時間で完成するものばかりです。 YouTubeやネットで作り方を見ながら、週末の数時間をかけてポツポツと作っています。 「手芸部」と名付けて、マガジンを作っていただきました。 私も、全然うまくなくて、縫い目はゆがんでいるし、ほどいては縫い、縫ってはほどき、三歩進んで二歩下がる、亀のような歩みで作っています。 でも、その失敗を直す過程も楽しいのです。 人様に堂々と見せられるような出来映えではありません。 でも、ここの皆さんは