見出し画像

トルコのコーヒー占い体験

福岡市中央区六本松にあるトルコのコーヒーと家庭料理の店「カフェ トルコ」に行ってきました。ここで、コーヒー占いができると知り、学生時代にトルコに行ったこともあり、コーヒーも占いも好きなので、楽しみにしていました。

画像1

画像2


お店は古民家をリノベーションしていて、内装はトルコを感じるインテリアばかり。かわいい。ランチはキョフテ(ラム&ビーフのミートボール)をいただき、美味しかったです。トルコ紅茶が1杯サービスでついていました。

そして、お待ちかねのコーヒー占い。1日5人限定でコーヒー付きで1,000円でした。

画像3

オーナーがコーヒーを作ってくれます。コーヒーフィルターにコーヒー粉を入れてお湯を注ぐのではなく、コーヒーを砂風呂みたいな機械?でじっくり温めていました。(説明がかなりざっくりアバウトで申し訳ない)

コーヒー占いは、コーヒーを飲み終わった後に行います(コーヒーはかなり濃くてコクがありました)。やり方は、受け皿をコーヒーカップに被せ、コーヒーカップを逆さにし、テーブルにおきます。その時に、お願い事をします。液体と粉が分かれて乾くのを待ち、カップの底に残った粉の形から占います。この形は1000種類くらいあるそうで、お願い事が叶うためのヒント(半年から1年くらい)をみます。

画像4

私の形は、「影」の部類みたいで、初めてみたといわれ、読解が難しそうでした。この形には3つの意味があり、自分にピンときたものを採用するといいと言われました。

①keep money:経済的に大変になるかもしれないからお金をセーブしておくとよいと。

②bad news:未婚だったら気持ちのアップダウンもあり、混乱するかも。結婚しているのでこれは当てはまらないというと、すぐに3つ目の意味合いを教えてくれました。

③easy money:優しい人?か誰かがポンとお金をくれるかも。ギャンブルに運があるかも。問題があるとしたらスムーズに解決する。気にかけてくれている人がいる。愛してくれる人がいる。悪いときもあるけど、その人が助けてくれる。独裁的な人と働いて疲れるかも。keep your energy and positive! save your self!

仕事がうまくいきますように!とお願いしたし、気にかけてくれる人の存在もすぐにイメージできたので、③が当てはまる気がしました。

オーナーが英語で説明してくれた内容を奥さまが通訳してくれたので、集中して聞くことができました。

占い師としても勉強になりました。それは、最初に解釈や意味合いに選択肢をもたせることで自己決定を促すことができること、占いを説明するときの英語での表現の仕方です。世界で活躍できる占い師になりたいです。

最後に、とても魅力的なオーナーとトルコ文化や歴史の話をしました。トルコのある地域ではトイレットペーパーの存在を知らないひとたちがいるとのこと。トイレには石があってそれでお尻をふいているそう。最低限の教育が必要だという話に繋がりました。

コロコロの影響でトイレットペーパーの買い占め騒動が起きていますが、視野を広げれば無くても困りません。だって、石や葉っぱ、手で拭いている地域もありますから。でも、ペーパーの方が今のところ心地よいですけどね。

カフェトルコはとても素敵なお店ですので、ぜひ足を運んでみてくださいね。


15
時期読み占い師 希望田あかりです。このnoteには、占いにまつわるアレコレを書いていきます。私は、算命学の手法を主に使い、補佐的にタロットカードも使います。ソーシャルワーカーであり、小学生&乳幼児の子どもを3人もつワーキングマザーです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。