超常戦士ケルマデック

アニメで世界征服をたくらむ、中学40年生(=永遠の中二病)。30年以上のセッションやワーク、さらに独自の研究、実際の経験をもとに、この世界の不思議を伝え続ける、ニュータイプの語り部。超常戦士諸君、時空を選ぶのだっ‼︎( ̄∇  ̄)

超常戦士ケルマデック

アニメで世界征服をたくらむ、中学40年生(=永遠の中二病)。30年以上のセッションやワーク、さらに独自の研究、実際の経験をもとに、この世界の不思議を伝え続ける、ニュータイプの語り部。超常戦士諸君、時空を選ぶのだっ‼︎( ̄∇  ̄)

    最近の記事

    危機的な状況になると、謎の第三者が現れるのですよ。

    サードマン 「ビー坊よ、ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげる先生が大活躍し始めたのは、奥さんをもらってからだったのだよ」 「ゲゲゲの女房だよね」 「うむ、例えば《怪談》で有名な小泉八雲がいるではないか! 小泉八雲を手助けしたのは、奥さんの小泉節子さんだな。  ほとんど知られてないことだがね。小泉節子さんは、日本が欧米諸国の植民地となることを防いでくれた女性なのだよ」 「そうなんですかい!」 「そうなのだ。ほとんどの人が知らない重大な出来事の裏に、必ず女性の力が働いているのだ。決し

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      • 小林亜星さんって生きてます? 亡くなられてます?

        パラレル・ワールド  ついこの前、友人のPeangelさんが、こう言ったのです。 「ケルマさん的には、小林亜星さんって生きてます? 亡くなられてます?」  私はこう答えたのですね。 「小林亜星さん、数年前に亡くなられたよね? 追悼番組で樹木希林さんが記者会見してるのを、見た気がするが……」 「でしょっ! 僕も見ましたから! でもね、ケルマさん……。小林亜星さん、生きてるんですよ。さっきテレビに出てました……」  と、Peangelさんは言ったのです。  ※これは2019年執筆

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        • 小学校のときに書いた作文は、パラレル・ワールドへとジャンプする異次元ゲートかもしれない

          秘密のアルジャーノン・テクニック  私が、ずいぶん昔に体験した話ですがね。  ある女性が、私にこう言ったのです。 「未来に、なんの夢も希望も持てないのです」  この女性は、病気のお母さんと二人暮らしだったのですよ。大きな経済問題もあり、彼女は未来のビジョンを持てない状態だったのですな。  私はこう言ったのですよ。 「ならば、夢を思い出すことにしましょうかね。小学校のときに書いた作文とか文集とか、家にないですか? あったら、持ってきなさい」  やがて、彼女が持ってきた小学校の

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          • あの人が生きている世界と、死んでいる世界がある

            ホロン  日本は、世界のホロン(雛型)なのですよ。  ホロンとは、アーサー・ケストラーという科学ジャーナリストが提唱した概念でね。ギリシャ語のホロ(全体)と、ン(部分)を合成した言葉です。  例えばホロン的には、北アメリカは北海道です。  北アメリカには、ネイティブ・アメリカンが住んできたのですがね。ヨーロッパからの開拓民たちがやってきて、彼らの生活は激変しました。  北海道も、古よりアイヌの方々が住まれてきたのですが、本州からの開拓民により、彼らの生活は激変したのですな

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            • 世界はたくさんあるのです! ならば、自分自身が望む未来を選ぶのですよ!!

              結果を先に作るのだ!  プロローグとして、まずは、こんな話から語ってみましょう。  あれは、まだ私が20代の頃。  当時、バイトで『紳士服の○○』にいたのですな。そこでのバイトは、3ヵ月という私にとって最長記録の場所でしたね。  ある日、店長が店員たちに、こう言ったのですよ。 「礼服が、もっと売れる方法はないものかねぇ」  私は、 こう言ったのです。 「はい店長、方法がありますよ」 「ほほう、どげな方法だね?」(店長は松江の人でした) 「結果を先に作ってしまうのです。先に結

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