見出し画像

出身大学別お笑い賞レースタイトル獲得数

M-1グランプリが終わり、R-1グランプリから2022年が始まりますが、以前の学生出身芸人の記事に続き、出身大学別に賞レースのチャンピオンを並べるとどうなるのか、調べてみました。

画像1

4つの賞レースに勝手に絞らせてもらって、この4つの賞レースのうち、2つ以上のタイトルを獲得している出身大学をピックアップしました。

関西大学が4つすべてのタイトルを獲得してコンプリートしています。しかも、フットボールアワー、ジャルジャル、ゆりあんレトリバァ、3時のヒロインと異なる芸人が獲得しているのも見事です。
続きて、意外にも大阪芸術大学が3つタイトルを獲得しています。しかも、3組とも同じ落研出身と、レベルの高い落研なのでしょうか、あと残すはR-1グランプリのみですが、ファイナリスト経験者のななまがり森下は芸歴10年の壁があり、出場資格がありません。コンプリートは次年度以降になりますが、期待したいと思います。
そして、同志社大学、近畿大学、法政大学が2つのタイトル獲得となります。このようにみると、やはり関西の大学が強いですね。同志社大学もファイナリストを含めると、4つのタイトルを狙えそうです。

また、1つのみタイトルを獲得をしている大学はたくさんありますが、お笑いサークルが存在する早稲田大学はハナコ(岡部)のキングオブコント、慶応大学も空気階段(かたまり)のみとなっています。

その他、賞レースとは離れますが、面白いところでは、日本映画大学出身者には、ウッチャンナンチャンはじめ、出川哲朗、バカリズム、狩野英孝といったマセキ芸能社ルートがあることが分かりました。

今年は、どこの大学の出身者がタイトルを獲るのでしょうか。
大阪芸術大学が関西大学に続き、4タイトルを獲得するのでしょうか、楽しみですね。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?