2024年、NSC首席芸人、決まる

日本最大級のお笑い養成所であるNSC。そのNSC現役生の集大成ともいえる「NSC大ライブ2024」が2月、東京、大阪で行われました。

この大ライブは2011年度から創設されて、今年で13年目になります。
過去の首席は下表の芸人になります。

大阪では、NSC大阪校46期生を含む各地のエリア校の卒業ライブ、「NSC大ライブ2024」が29日に大阪市内で開催され、トリオ「アマルフィん」が優勝。おめでとうございます。
このイベントでは、216組の予選を勝ち抜いた上位10組に加え、客席投票で上位に選ばれた2組の計12組が決勝に進出。
このトリオは、羽曳野懐風館高校の同級生であり、大学は異なりますが、20歳の時にトリオを結成しました。彼らは、キングオブコントでも1回戦を突破し、プロの道を目指してNSCに入学しました。
優勝後、浩嗣さんはNSCの授業で久馬さんからネタを褒められたことで自信をつけ、ハスキさんは東京校の大ライブでの勝利を胸に、うえむらさんは痛風という個性的なエピソードを披露しました。審査員のメッセンジャー・あいはらさんからは助言があり、彼らは今後の活躍に期待が寄せられている。

一方、東京では「NSC大ライブ TOKYO 2024」が27日に東京・台東区の浅草公会堂で開催され、法政大学のお笑いサークル「HOS」出身のトリオ「ド天国」が優勝。おめでとうございます。
「ド天国」は、ゴトウタイガ、河村勇一郎、てんとが法政大学お笑いサークルHOSで結成したお笑いサークル出身のトリオ。「キングオブコント2023」ではNSC在学中ながら準々決勝にまで進んでいる実力派。
NSCの講師であるNON STYLEの石田明さんやパンクブーブーの佐藤哲夫さんも、「ド天国」の才能を高く評価しました。また、先輩芸人からの助言やアドバイスもあり、彼らはますますの成長が期待されている。


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