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【積極的に摂る食品①】

こんにちは!
昨日スペイン在住の方とオンライントレーニングができて、とても感動している柔道整復師、小森崚司です。

今日は、昨日に引き続き、栄養士さんの講義を受けての情報共有となります。

昨日は痩せやすい身体を作るには、ホルモンのコントロールが大事で、そのコントロールの方法として、”積極的に取ったほうがいい食品”を選択することが必要となってきます。

●結論
僕たちが普段何気なくスーパーやコンビニで食品を買ったり、外食したりしておりますが、
その食品を選択した時点で 自分たちの身体がどういう体型になるかが決まっています(分かってはいたけど耳が痛い)

例えば、小腹が空いた時にコンビニに行って、サラダを買うのと、アメリカンドックを買うのとどちらを選択するかによって、体型の変化の方向性が決まってきます。

どういう食事をとったほうがいいのか、控えたほうがいいのかがわかれば、普段選択する食品が変わって、ダイエットの成功につながりやすいので、今日は積極的に摂ったほうがいい食品(主食編)についてお伝えしていきます。


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■積極的に取る食品(主食編)
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積極的に摂ったほうがいい食品は「主食」「主菜」「副菜」の3つのカテゴリーに大体分けられていますので、それぞれ説明していきます。
※これらを食べるだけで、5大栄養素といわれる糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル全て摂取できます。

○主食:米、パン、麺、根菜類

ダイエット中でも、主食の中に含まれるブドウ糖(糖質)は取った方がいいです。
なぜかというと、ブドウ糖は、「頭」や「身体」を動かすためのエネルギー源となっております(車で例えるとガソリンみたいな役割)

身体の中でブドウ糖が不足すると、体内のエネルギー源が足らなくなります。
そのエネルギー源がなければ、僕たちの頭や身体は動かすことができないので、エネルギーが不足した場合は筋肉や脂肪を分解してエネルギーを作りだします。
 
糖質制限ダイエットというのは、この原理を使って、糖質を制限することで脂肪をエネルギー源として分解して脂肪を減らすというダイエットです。

糖質制限ダイエットは短期的に痩せたい方にはおすすめできますが、デメリットもあるので、確認していきたいと思います。

デメリット
・エネルギーを作り出すために筋肉も分解される(筋肉量が減る)
・エネルギーが足りないということを身体が感知してしまうと、身体がなるべくエネルギーを消費しないように低燃費モードに変わって、基礎代謝が落ちて痩せにくい身体になる
・筋肉や血管等の細胞が作られるには、糖質とタンパク質がセットがセットにならないと作られないため、糖質が不足すると虚弱体質になってしまったり、脳血管疾患のリスクも高まる

以上のことから、糖質制限は中長期的に行うものではなく、短期的に目標期間と目標体重を決めて行うというのがポイントとなります。(効果は出やすいダイエット)


ブドウ糖というのは、身体にとってすごく必要な栄養素ですが、取りすぎるとよくないので、
摂取する上でポイントをお伝えしていきます。

ポイント
①一回で食べる量を調節する(おにぎり1個、食パン1枚、茶碗1杯分に収まるくらいにする)
牛丼、海鮮丼等のご飯の量やコンビニのお弁当のご飯の量も多いので、ごはんは少なめにするなどして気をつけてみてください。

うどん、ソバ、ラーメン等の麺類も、麺がメインになると、量も多くなるため、基本的にダイエットしているのであれば、摂取頻度を控えたほうがいいです。

②食べる時間に気を付ける
夜は寝るだけで身体も頭もあまり使わないので、使われなかったエネルギーは寝ている間に脂肪になるため、夕食は糖質を制限するか、ダイエットしているならカットしてもいいと思います。

もし夜にご飯を食べるなら玄米がおすすめです。
玄米にはγ−オリザノールという成分が入っていて、この成分は高カロリー食を食べたいという欲求を抑制するという研究結果が出ているため、ご飯を玄米に変えるというのも一つの選択肢に入れてもいいと思います。


以上です。

画像の提供
ally jによるPixabayからの画像

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柔道整復師として2万人以上の施術に携わり、健康な身体を維持するには、生活習慣に対してのアプローチが必要との考えに至る。「100歳まで歩ける身体づくり」をコンセプトに、健康な身体を維持するための知識を、分かりやすく伝えていきます。
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