コロナ失業→無人島生活が、今度はカヌーで瀬戸内海横断600kmに挑みます。


こんにちは。お魚わっしょいのおおさきです。

いつもTwitterやYouTubeで見守ってくださる皆様、たくさん元気をもらっています。本当にありがとうございます。

無人島ステイホームを終えた僕らは、次の冒険旅にでることにしました。

このポストでは、僕らのストーリー、無人島ステイホームのこと、そして今回の瀬戸内海横断旅について話します。


お魚わっしょいって何者??


お魚わっしょいは、おとぼけフリーダイバーじょうま(写真右)、ミスター3大欲求リー(写真中央)、そしていじられ交渉人こと私大崎(写真左)の3人からなる冒険集団です。

3人の共通点は海と自由を愛すること。じょうまはフリーダイバー日本代表で魚突きの名手、リーは大物をバコバコ上げる釣り師、私おおさきも魚突きが大好きで今年東京から長崎県に移住してきました。

おおさきの簡単な経歴

29歳男。シアトル留学→早稲田大学を卒業した後、国内テックベンチャーに就職。2年目から事業立ち上げメンバーとしてロサンゼルスに3年間駐在。

2019年に帰国、外国人旅行者を対象とした旅行代理店を起業するも、鳴かず飛ばずで挫折。

2020年、ようやく事業が軌道に乗るも、コロナ危機により事業崩壊。

逆にチャンスと捉え、今後1年を海と冒険に捧げることを決意。緊急事態宣言中に無人島に滞在したことが国内外で話題となる。

調子に乗って初心者なのに手漕ぎカヌー600kmに挑戦する。


コロナ危機で全員失業

3人はそれぞれ事業家ですが、2020年のコロナ危機で完全に仕事がストップしてしまいました。

特にぼくは2019年に立ち上げた旅行代理店事業が軌道に乗り始めていたタイミングでの完全ストップ。


1年間苦労を重ねた結果がようやく出はじめていたタイミングで、2020年4月は予約数・売り上げともに過去最高になる見込みでしたが、コロナの影響で当然すべての予約はキャンセルに、収入もゼロになるという事態に陥りました。さすがにこれはちょっと凹みました。

リー、じょうまも観光や宿泊関連事業を営んでいたため、同じような状況でした。


緊急事態宣言中、無人島で自給自足生活

このまま家で仕事もせずに自粛していたら体も精神もダメになってしまうと思っていたところ、じょうまとリーも同じ状況だったことを知りました。

元々3人はよく海キャンプをする仲間で、かねてから無人島にがっつり滞在して、サバイバルの様子をYouTubeにしたいねという話をしていました。

事業は止まり、収入もないけど、よく考えたら時間だけはたっぷりある、「今こそ無人島にガッツリいけるチャンスじゃないか?」と思い、緊急事態宣言中、無人島でステイホームすることにしました。

発信に苦戦

海や自然には慣れているものの、動画作成やSNSでの発信はほとんどやったことがありませんでした。

しかし、無人島生活をツイッターやYouTubeで発信を継続していくうちに、だんだんと面白がってくれる人たちが出てきてくれました。

そして、ある日、3人でふざけて、でも真剣にとった一枚の写真がバズりました。

3人で真剣に葉っぱを拾い集め、一生懸命葉っぱパンツを作り、アイテムの配置を決め、はみ出た毛を切り、何度もリテイクしました。

面白い写真が撮れたとツイッターにあげた瞬間、いいねとリツイートの通知が鳴りやまない状態に。

びっくりすると同時に、意外とこういったコンテンツを求めてくれる人がいるのかもしれない、と思い、その後も

魚突きのこと、サウナづくり、料理、一緒に連れてきた鶏の様子、木と石で作ったバーベルで筋トレ、などなど自分たちが本気で遊んで楽しんでいる様子をシェアしていきました。

無人島企画でつかんだ手ごたえ

そんなこんなで無人島生活も終わりを迎え、最後にありがとうポストをしたところ、前回を上回るバズが発生。

そのバズは海を越え、台湾や香港、タイなどアジアを中心に多くのメディアに取り上げられました。
そのおかげもあり、実は僕らのYouTubeチャンネルの6割は外国の方が視聴者です。

自分たちが目いっぱい楽しんでいる様子を発信することで、多くの人に楽しんでもらえたことに大きな喜びを感じました。

脚本も何もなくトライしたYouTubeの方の出来は散々でしたが。笑

もしかしたら、僕らが冒険し続けることで、喜んでくれる人がもっといるかもしれない。多くの人に喜んでもらえるってことは、冒険がライフワークになるかもしれない。
自分が本当に好きなことに打ち込んで、それが誰かに喜んでもらえたら、最高じゃないか。

そんな夢を胸に抱きながら、無人島から帰宅後、ぼくらはすぐに次の企画を考え始めました。

次はもっと大きな挑戦をしたい。無人島でも大変なことはあったけど、キャンプも魚突きも慣れてる僕らには辛いことではありませんでした。

もっと大きな挑戦へ

自分たちが全くやったことのない、もっと大きなチャレンジをしたい、何ができるだろうかと考えて生まれたのが、今回の瀬戸内海横断600kmカヌー旅です。

カヌーなんて湖でちょっと漕いだことあるくらい、瀬戸内海に行ったことはほとんどない、ましてや600kmなんて、可能なのかすらよくわからない。

でもやりたい、その一心で走りだしました。


瀬戸内海横断600kmカヌー旅はどんな旅?

ミッションはいたってシンプル。北九州から大阪まで、600kmを手漕ぎカヌーで走破することです。

その他簡単なルールは以下の通りです。

・無人島と同じく、自給自足が原則。銛を片手に潜り、釣りをして食料を調達します。

・ただし、有人島や町を経由していくため、出会った方と物々交換、例えば魚をあげる代わりに米をもらったり、善意のいただきものをすることはOKとします。(瀬戸内海沿岸にお住まいの方、差し入れお待ちしております!笑)

期限は60日、資金は6万円

流れの穏やかな長崎の大村湾でカヌーを試乗した時は6時間で30km漕げました。荷物がプラスされ、さらに波や海流に左右されると考えると、1日20kmが妥当そう。さらに、海況が悪く全く進めない日も相当あると、60日がギリギリ達成できるかどうかの線である。

資金は全く読めないので、とりあえず語呂良く6万円にしました。1日1000円、機器の故障やトラブル対応を考えるとかなり少そうにも思えるが、チャレンジとしてはこのくらいハードル高い方が面白いでしょう。


なぜするのか?

単純ですがこの旅をどうしても成功させたい理由が2つあります。

冒険者としての成長したい

僕たちは、自力で世界を一周したいと思っています。

そのために、できるかどうかもわからないチャレンジをして、それを乗り越えて成長したい。

カヌー初心者がいきなり600kmなんて、無茶かもしれないけど、これを乗り越えれば冒険者として大きく成長できると信じています。

コロナと戦うすべての人にエールを

もう一つは、コロナという大きな荒波の中で戦い続ける人に精一杯のエールを送りたいからです。

僕らは無人島生活で、多くの人に元気をもらいました。Twitterでアドバイスをくれたり、励ましのメッセージをもらったり、中には「製作費の足しにして」と10万円ポンとくれる人もいました。気づけば自分が一番笑顔にさせてもらっていました。コロナで落ち込んでた2ヶ月前が嘘のように。

だから、挑戦を続けることでそのお礼がしたいと思っています。

さらに、実際の行動として、今回「チャレンジ・ファンディング」なるものをすることにしました。

僕らのエール「チャレンジ・ファンディング」とは?

ネクスト・チャレンジャーのために資金を集めること」です。コロナの逆風の中でもチャレンジをする人やこれからチャレンジする人をネクスト・チャレンジャーと呼びます。

具体的には、瀬戸内海カヌー旅のスタートからゴールまで、投げ銭を受け付けます。

完走後、チャレンジを続ける人に、投げ銭で貯まった資金全額を託します。

僕らは大した人間ではありませんが、コロナの大変な状況で行動したことだけは誇れると思っています。

なので、僕らの後に続くネクスト・チャレンジャーを応援して、それを今まで受けた励ましの恩送りとして繋げていければと思っています。

本音を言えば、投げ銭を自分たちの資金として使いたいです。でもそれはすでに多くの人がやっていることだし、こっちの方が単純に面白いと思うんです。

だから、自分たちのための投げ銭は、無事完走して、もっと大きな挑戦をするときのためにとっておきます。

ネクスト・チャレンジャーの選考方法や応募については、後日発表いたします。

ファンディング方法

ファンディング(投げ銭)の方法は以下の通りです。

note

この記事を公開しているnoteの「サポート機能」を使って投げ銭することができます。

この記事の一番下の、「サポートをする」ボタンからお好きな金額を投げ銭できます。

PayPay

以下のQRコードを読み取る、もしくはぼくのアカウント

PayPay ID: kenkenken2020 

宛に送金することで投げ銭ができます。

LINE Pay

以下のQRコードを読み取る、もしくはぼくのLINEアカウント

LINE ID: ken.osaki

で友達追加をして下さい。

ぼくが友達追加を承認すると、LINE Payで送金ができます。


PayPal

こちらのPayPalリンクから、送金いただけます。

*クラウドファンディング系のサービスは仲介手数料が高く、投げ銭でいただいた想いはすべてネクスト・チャレンジャーに託したいので、今回は使用しません。(Polcaは残念ながら新規登録の受付をしていないようです。ぐすん。)

YouTube Live(予定)

YouTubeのライブ配信機能で投げ銭を募集します。が、お魚わっしょいのアカウントがまだギリギリ収益化の基準を満たしていないため、
基準を満たし次第、YouTube Liveにて定期報告と投げ銭募集を始めます。

あと300時間動画が再生されれば基準を満たしますので、この再生リストをヘビロテしてくださいませ!

【お魚わっしょい】無人島でステイホーム: https://www.youtube.com/playlist?list=PLTbnwQQzt4PQIwKf83O32sf2mY22aAiNB

投げ銭をしていただいた方は、私のTwiter DMか、Email宛てに「お名前」「投げ銭の額」を教えていただけると嬉しいです。
よろしければ旅の最後にクレジットさせていただきます。

集まった資金は、随時Twitterで途中経過を報告し、旅が終わったら総額を発表いたします。

繰り返しになりますが、お魚わっしょいメンバーがこのお金を使うことは一切ありません。すべてネクスト・チャレンジャーに託します。

クラウドファンディングなどのシステムを使わない以上、信用の世界になってしまいますが、これだけは絶対に約束します。

この支払い方法にも対応してほしい、というリクエストがあれば、コメントかTwitter(https://twitter.com/ken_osak)にてご連絡ください。


では、行ってきます。

それでは、安全第一・健康第一・ワクワク第一で行って参ります。

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わっしょーい!
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緊急事態宣言中、無人島でステイホームしてました 「お魚わっしょい」始動! ← 東京で起業 ← テックベンチャー最年少駐在 @LA ← 🇺🇸留学/ 特技: 英語・魚突き 中華圏で「真人版動森」で有名
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