大北健一朗
iCAREフィールドセールスにチャレンジするメリットとは?
見出し画像

iCAREフィールドセールスにチャレンジするメリットとは?

大北健一朗

皆さんこんにちは!
株式会社iCAREにてフィールドセールスをしております、大北健一朗と申します。

新卒でメガネの販売職を経験し、
東証一部上場の人材系の企業で転職アドバイザー、ベンチャー企業を経て、
iCAREに辿り着いたというキャリアの32才です。

さて、今回久しぶりに投稿することになりましたが、
タイトルの通り、iCAREのフィールドセールスにチャレンジするメリットをお伝えしようと思います。

なぜかというと、
今、iCAREは急成長ということもあり、喉から手が出るほどフィールドセールスが欲しいのです。
ということで、恥も忘れ、採用という目的にただただ真っ直ぐ露骨に目線を向けよう!
という主旨となっております。

今回は下記2つの観点に焦点を絞って
「iCAREのフィールドセールスに応募してみたい」
「iCAREに応募しているが他社と悩んでいる」
といった方々に向けてお届けします。

ーーーーーーーーーーーーーーー
①市場
②社内組織

ーーーーーーーーーーーーーーー

①市場
iCAREは健康管理という市場にチャレンジしています。
企業は50名を超えると法律により様々な義務が発生します。
(参考:従業員50人から始める健康労務

健康情報は紙やエクセルといった管理になりやすく、管理工数が非常に高くなります。
iCAREが提供する健康管理システム「Carely」は上記煩雑な管理になってしまう健康情報をクラウドシステムで一元管理するという価値を提供してます。

大北は普段、月に数十社とお打ち合わせをしてますが、
皆様が聞いたことあるような有名企業でも、紙とエクセル管理をしていたり、
システムはあるが古いシステムを使っていて使いづらいといったことはざらにあります。

つまり、まだまだ健康管理システムがあるのが当然という世の中ではなく、
市場はまだ完成されていないという状況です。

完成されていない市場である、健康管理領域で戦うiCAREのフィールドセールスにチャレンジするメリットや面白さは2点あります。

nice to haveをmust haveにさせる力がつく
市場が完成されていないので、
本質的な課題や健康管理システムによって得られる本質的な価値を最初から認識しているお客様はかなり稀です。
特に決裁者に当たるような企業の上層部の方々はさらにその傾向は強くなる印象があります。

この部分こそ営業としての力の見せ所であり、力がつくポイントです。

業界や規模、事業形態などあらゆる変数があるなかで、
課題を伺いながら、自ら立てた仮説をぶつけ、
本質的な課題に気づいてもらい、Carelyのファンになってもらう。

これはどの企業でも、どのプロダクトでも通用するスキルであり、
営業としての市場価値を上げるための大きな要素になります。


他社にはない独自性=武器がある。

完成していない市場に武器もなしに戦いを挑むのは無謀です。

健康管理システム界隈でCarelyの独自性となっており、強みになっている部分が、
システムのプロでもあり、産業保健のプロでもあるという特徴です。

企業における健康管理は産業保健と大きく関わる内容となっており、
医療、経営、法律など専門的内容が絡む領域となってます。

つまり、良いシステムを作るために専門的な知識が必要となります。

iCAREの強みであり特徴は、システムのプロであると同時に、
代表の山田が現役の産業医であり、
社員として保健師や看護師といった専門資格を持っている人間が在籍している、
言うなれば産業保健のプロでもあるという二面性にあります。
システムのプロでもあり、産業保健のプロが作っているシステムだからこそ、
Carelyはお客様から高い評価をいただいているという結果に繋がっています。

また健康管理は専門知識が必要ということから、システムで全て完結することが難しいことも多くあります。
例えば、健康管理システムで健康情報が可視化されたけれども、
社員の健康状態を良くするために何をすれば良いか皆さんピンときますでしょうか?

その場合でもiCAREの専門家チームがCarelyに入っている定量的情報をもとに、コンサルティングに入ることもできるという強みもあります。


②社内組織
iCAREのフィールドセールスにチャレンジするメリットですが、社内組織という観点から2点あります。


SaaSセールスにチャレンジできる
こちらのブログをご覧いただいている方は、Saasのセールス経験がある方やSaasの営業にチャレンジしたいという方が多いかと思います。
(*SaaSとはSoftware as a Serviceの略で、ソフトをインストールするのではなく、PCやスマホでアクセスしてサービスを利用する形態です。
参考:https://digital-shift.jp/flash_news/s_210518_4

SaaS市場は伸びに伸びており、2024年には1兆1200億円の市場規模になると言われています。
つまり同じ営業経験だとしても、SaaSの営業経験があるかないかでは大きく市場価値が変わってくる時代が迫っています。

そういった経済状況下でSaaS営業にチャレンジできる環境はiCAREフィールドセールスの魅力の一つではないかと思います。

特に現在、1000名以上の企業様に領域を絞った、エンタープライズと呼ばれる営業を強化中です。
SaaS界隈にて注目を浴びているエンタープライズ営業にもチャレンジできるという点は、
市場価値を上げる上で、非常に魅力的な環境なのではないかと思います。

100~500名というフェーズ
iCAREは在籍が114名(2021.11現在)と市場でのポジションが確立され、世間からも認知され始めるフェーズとなってます。

ベンチャーへの転職はリスクを取るということでもあるかと思います。

あまりにアーリーステージだとそのリスクはさらに高くなります。
入ってすぐに経営危機になることもあり得ます。

逆に500人以上になると会社としてはできあがってきており、一般的なベンチャーのイメージとは異なる場合もあり得ます。社風はベンチャーぽいとしても、仕組みは出来上がっており、基本的に一般的な会社であることも多くなるため、経験を獲得したいという方にはそぐわない場合も起こり得ます。

そういう意味では、現在のiCAREのフェーズは、
リスクと得られる経験のバランスが良いとフェーズとも言えるのではないでしょうか。


<まとめ>
いかがでしたでしょうか?

iCAREのフィールドセールスにチャレンジするメリットとして

①市場
・未成熟市場に強い武器を持って挑んでいくことで得られる営業としての経験
②社内組織
・SaaS営業にチャレンジすることで、市場価値を上げていける環境。かつエンタープライズセールスにもチャレンジできるタイミング
・人数規模から市場に認知され始めており、リスクと得られる経験のバランスが良い

という内容でお届けしました。

ヘルスケア市場には追い風が吹いており、
まだまだ成長できるだけの伸びしろが拡がる市場です。

ぜひiCAREのフィールドセールスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

ご応募心より、心より、心よりお待ちしております。

ご応募はこちら⇩から

https://herp.careers/v1/icare/Rt6eOd97_PZJ

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
大北健一朗
立教大学文学部英米文学専修卒業 株式会社iCARE←ITベンチャー←東証一部上場企業にてキャリアアドバイザーとして当時の部内連続達成ギネスを更新 2年で約100人の転職サポートを実現←眼鏡屋@伊勢丹 実はバツ1。子供は8才。本質を追い求めた発信を! たまに歌います。