HiManagerを活用し、チーム内の連携を高め、イノベーションを起こす組織へ。【丸紅株式会社様】
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HiManagerを活用し、チーム内の連携を高め、イノベーションを起こす組織へ。【丸紅株式会社様】

総合商社として多角的な事業を展開されている丸紅株式会社のデジタル・イノベーション室様に、「HiManagerの活用」や「運用効果」についてインタビューさせて頂きました。

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【背景・当時の課題:チーム一丸でイノベーションを起こすためにOKRの活用を】

-【HiManagerをご利用いただく前にどのような組織づくり・マネジメントの課題がありましたか?】
デジタル・イノベーション室として、先進的なことに取り組んでいくことがミッションとなっているのですが、どちらかという個々人での取り組みが中心となっていて、チームとして一丸で動くことができていないこともありました。

その中で、OKRという目標管理があることを知り、OKRを通じて各自の状況を可視化していきたいと考えるようになりました。

また、OKRのムーンショットで難易度の高い目標に失敗を恐れずに取り組み、イノベーションを起こしていく、という考え方は、デジタル・イノベーション室のミッションとも通じるところがあると思いOKRを導入することにしました。

OKRを導入していく上で、Excel等での管理もできなくはないのですが、少しでも文化を根付かせていくためにも、OKRを実施する上での型が必要だと思い、ツールの導入も必要だと考えていました。

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丸紅株式会社 デジタル・イノベーション室 田中 宏典様

【選定理由:シンプルなUIがOKR文化を根付かす手助けに】

-【本課題に取り組む上で、なぜHiManagerを選定頂けましたか?】
前述の通り、文化に根付かせていくためのOKRの型としてツールを活用したいという想いがあったため、やはりOKRツリーなどOKRにきちんと対応しているツールが良いと考えていました。

また、OKRもまずはトライアル的に効果を確認しながら運用しようと考えていたため、手軽に実施できるかどうかも選定のポイントとなっていました。

その中でHiManagerの存在を知ったのですが、お話させて頂く内にシンプルで分かりやすいUIがとても魅力的だと思いました。

他社のツールでは、タレントマネジメントなど、どちらかというと人事部の方が利用する目線でのツールとなっているケースもあり、弊社の利用の想定とは異なっておりました。

また、UIの優位性に加えてコスト的にも見合う形となっていたため、HiManagerを導入しようと考えました。

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丸紅株式会社 デジタル・イノベーション室 村岡 明様

【導入効果:チーム内の連携向上&称賛文化の醸成】

-【HiManagerを導入頂く上でどのような期待がありましたか?】
やはり、OKRを通じてチームの状況の可視化やチャレンジングな目標を追うことでのイノベーションが期待としてあったため、HiManagerを導入する上でもそれらが実現できることが一番の期待でした。

また、導入しても習慣にならないとOKR自体が廃れてしまい、当初の目的も果たせないため、ツールとしては前述の通り日々の運用に馴染みやすいUIであることが大きな期待でした。

-【HiManagerを導入してから、どのような効果を感じていますか?】
一番は、個人がバラバラに活動していた状況から、周りの人がどのような目標を追ってどのような状態にいるのかが可視化できるようになったのが大きいと感じています。

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OKRツリーイメージ

これまでは、誰が何をしているかが、都度スケジュールを確認しないと分からなかったり、活動内容も上長へのレポートだけだったりと、チーム全体に情報共有がされていないこともありました。

その中で、HiManagerの機能である「アップデートサーベイ」を活用することで、OKRの進捗がリアルタイムに更新・可視化され、重要な内容が全員に伝わるようになったため、チーム内での連携がとてもしやすくなりました。

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アップデートサーベイ画面イメージ

また、マネジメント目線では目標や目標に記載しているコメントから、業務負荷も可視化できるようになったため、各人の状況に合わせたサポートなどもしやすくなったのではないかと考えています。

他の観点でいうと、導入当初は想定していなかったのですが、称賛機能を活発に利用ができるようになり、リモートワーク下でも気軽に感謝や称賛を送れるようになったことも大きいです。

リモートワーク下では、部署異動してきて一度も直接話したことがない社員がいたり、日々の業務だけでは中々やり取りがない中で、称賛がコミュニケーションのきっかけになったりモチベーションアップにも繋がっていると感じています。

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称賛機能イメージ

また、先ほどのアップデート機能は称賛の活性化にも活きています。

弊社では週次のウィンセッション(※OKR運用における称賛の会)は取り入れていない中で、ただ自発的に称賛を送ってとアナウンスしても中々送れなかったと思います。

その中で、週次のアップデートの中で、OKRの更新だけでなく称賛も送ることができたため、習慣化を促すことができ、称賛文化も醸成できたのだと考えています。

【運用・カスタマーサクセスについて:レスポンスの早さ・開発体制が魅力】

-【HiManagerをどのように組織内に浸透させていますか?】
前述にも繋がりますが、毎週のアップデートに回答することを室員に義務付けていて、そのルールを徹底して運用しています。

繰り返しになりますが、習慣化させることがOKR定着・OKR文化醸成のポイントだと思っていますので、その点は注意して運用しています。

また、OKRの運用でいうと、目標設定を各自が本当に四半期に達成すべき内容か、またそれを各人でコントロールでき、日々進捗を追えるのか?については意識して運用するようにしています。

-【運用を進める上や貴社の課題を解決していく上で、ハイマネージャーのサポートとして助かったこと・効果を感じたことはありますか?】
ツールを利用していく中で、企業によっては問い合わせても放置されてしまうこともあるかと思いますが、HiManagerはレスポンス早く対応して頂けているのでとても助かっています。

運用として悩ましい点も、CS担当の方に相談すれば運用方法など教えて頂けるのでとても良いと思います。

また、ツールを利用していく中では弊社として欲しい機能などが発生することもあるのですが、HiManagerは細かい点も含めると週次で機能アップデートが行われているのが良い点だと感じています。

弊社の要望も含めてご対応頂けているので、その点は満足しています。

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【最後に】

-【ハイマネージャーの魅力は何ですか?】
これまでも述べた通り、OKR運用をしていく上で丁度必要な機能が揃っているというシンプルさが魅力だと思います。

運用を行う上でも複雑すぎると難易度があがるため、特にOKRを始めて導入する上では重要だと考えています。

また、機能としてアップデートサーベイがあることで、習慣化させやすく長く続けやすいという点も魅力です。

-【ハイマネージャーをどのような会社に薦めたいですか?】
まず、OKR自体はムーンショットな目標に取り組むことが本質なため、ノルマだけでない+αを追い求めていく企業・組織にはマッチすると思っています。

その上で、UIもシンプルでOKR文化も仕組みとして支援してくれるツールだと思うので、OKRを初期的に導入してみようと考えている企業にとってはおすすめだと思います。

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