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「あいつは変わった」?きっかけはマスク焼け

普段は学生・生徒を相手にトレーニングなどを中心に体の仕組みなどを伝える仕事をしています。数字を眺める以外にエッセイ的に思いついたことを時々綴ってみてます。

きっかけは「マスク焼け」

普段、生徒に話をする時、また電車で移動したりお店やジムを利用する時以外はマスクを外している場面もあります。特に夏休みで講義が少なくグラウンドにいることが多いので外している時間は長いのです。

ここまでの陽射しの中でもそんな感じで無縁だったマスク焼け。
それが昨日出現。
これまで1ヶ月以上焼いてきた、にも関わらず。

まだ黒くなんの?
若干の苦笑い、のち、驚きは焼けなかったところの白さにも。

昨日までは「黒い」部類で、色が落ちたわけでもないだろうに。

相対的な基準があるから対比が生まれるし、
時に優劣みたいなことにもなる。不思議なもんです

日常で起きていることもきっとそんな感じなんだろうね。

「あいつは変わった」のか?

旧知の仲だったのに仲違いしてしまったり、疎遠になってしまった時に出ちゃったりしちゃう言葉が、「あいつは変わった」

当然、相手が変わった部分もある。
でもそれと同じくらい、見ている側の自分が変わったところも大きい。

自分ではなかなか気付きにくいね。あるいは、変わったんじゃなくて知らなかった部分だったかもしれないね。

同じくらい「変わってないなぁ」も、双方が色々変化した中で変わっていない、ある領域だけを指しているのかもしれない。違う角度から比べたら大きく変わっているかもしれない。自分からは見えなくなっているところもあるかもしれない。

そんなこと考えだしたらキリがないけど。

周りが見たら気にならない程度かもしれない、マスクの輪郭を眺めながら考えるのでした。

読んでいただきありがとうございます。日々の雑感やスポーツ、運動にまつわる数字を眺めてまとめています。普段はトレーニングサポートや講義を行なっています。