Motivation is Zero

英語ですらないタイトルにしました。

クリエイターって、自分が好きなものを社会に発信していきたいはずなんですよね。ぼくも収益のためにブログ書いてますが、自分の好きなことじゃないと書けないし、続かないんですよね。

読者ニーズ?そんなものは分かっています。読者のためになって、読者が読みたいと思う記事を書かないと、検索1位にはなれないんですよね。いくつか検索1位を持っているので、それは十分、百分、千分に分かっているつもりです。

しかし、いくら読者のためとはいえ、やはり自分が書きたいことじゃない分野を書くのはつらいんですよね。

「この記事をどうやって収益化しようかな」
「この内容から売れそうなものあるかな」
「内容がこれだから、語調これでいいかな」
「画像どんなのがいいかな」
「強調やりすぎじゃないかな、離脱されないかな」
「そもそもこれで1位取りに行けるのかな、もっと内容練らないとダメかな」

要するに、これが趣味とビジネスの違いだと思うんですよね。

相手にとって便利だと思う情報を提供するには、自分のことだけじゃなくて相手のことを考えることが必須。そのとき、自分のマインド以外の思考が自然と発生するので、そこにストレスが溜まるのは必然と言えるのではないでしょうか。

これがnoteだとどうでしょう。もはやポエムなので、みんな書きやすいように思います。読者ニーズなんて意識して書いてるのは、有料記事を販売している方々だけでしょう。少なくともぼくは、noteを有料で販売しようとは思わないし、それに伴って読者ニーズを考えることもしていない。

こうすると、自然と文章が書けるんですよね。文章を書くのは案外ストレス解消になるので、あとタイピング練習にもなるので、結構いい「趣味」だと思うんですよね。ここで先述の「趣味」という言葉を出して、「あ、いま上手いこと言えたかも」とか思えるのがnoteのいいところですね。

ここで終われば綺麗ですね。でも終わりません。

先ほどから読者ニーズが重要だと申しておりますが、読者ニーズは、「相手が欲しい情報」のことだけではないんですよね。実は、「共感」という名の読者ニーズが存在します。

Googleで検索するとき、みなさんは何を考えていますか。「〇〇が分からないな~調べよう」という気持ちでしょうね。大半は。

しかし、こういった場合もあるはずです。「え~あの芸能人結婚するの??まじか~」「仕事つらいなぁ…」「あのキャラ強すぎだろ!おかしい!!!」

どうでしょうか。ここに、「情報が欲しい」というファクターってないと思います。あるのは、ただ自分の気持ちに共感してほしいという思いだけです。それが他人に言えるものではないような場合、人はGoogleを使って共感を疑似的に得るのかもしれません。

したがって、読者ニーズは「欲しい情報の発信」だけではなく、「気持ちに寄り添った共感」とも言うことが出来ます。ポエムや詩集といった文書が存在するのは、こういった観点から要因を推測することが出来ます。

この文章はどうでしょうか。結論など何もなく、ただ思ったことをつらつら書いただけですが、「共感」は得られたでしょうか。

思いついたことをふらっと書き留めていきます。