松田啓太
お茶のサブスクに登録してみました。
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お茶のサブスクに登録してみました。

松田啓太

今日は珍しくコーヒーから離れてお茶の話題です。(カフェイン繋がり)

以前からずっとお茶の勉強をしてみたいなぁという願望はあったんですが、お茶を習うっていうと茶道(お抹茶)のイメージでちょっと堅そうだし、どっちかというと煎茶を家で美味しく淹れられたらなと思って。

だけどお茶の本買うのも面倒だし緑茶買っちゃうと普段コーヒーだから全然減らなくて飽きちゃうし何買っていいかわからないし道具もないし(わがまま言いたい放題)で結局そのままになっておりました。

そんなところ見つけたのがTOKYO TEA JOURNALでした。
サブスクリプションのサービスで登録すると毎月定期で届くのですが、内容が「緑茶2種類が一杯分ずつ」と「ちょっとした読み物と淹れかたのガイドの冊子」の2つという個人的にすごくちょうどいいセット。これならコーヒ豆買いすぎて在庫をダブつかせてるときでも無理なく飲めるじゃんと思い早速登録してみました。

ちなみに登録したらすぐに届くわけではなく、その月の定期の出荷日に合わせて発送されるみたいなのでタイミングによっては少し待つみたいです。


あとは道具ないけどどうしようかなぁとぼんやり思ってたらもう商品が到着してしまって、とりあえず冊子を見てみたら家にある茶漉しとグラスとかでなんとか見繕えそうだったので、とりあえずは何も買わずに済みました。

それで早速飲んでみたわけなんですが、これがレシピ通り淹れたらめちゃ美味しいんですよ。やっぱり人の言うことは聞くもんだなと。あとパッケージを開封した時の香りがほんとうによくて、緑茶も鮮度が大事と書いてあるのにものすごく納得。
普段コーヒー豆は鮮度が大事なんですよとかさんざん言ってるのにね。笑

ちゃんと冊子の指示通り計って淹れました

緑茶に限らずこうして知れば知るほど勉強不足を痛感するわけですが、それもまた楽しいですね。

もう少しはまってきたら道具の購入も検討しようかと思います。

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松田啓太
市川市行徳<Caffe Nil>でバリスタと焙煎を担当 コーヒー好き。