佐々木啓太

ファジアーノ岡山U-18 → びわこ成蹊スポーツ大学

佐々木啓太

ファジアーノ岡山U-18 → びわこ成蹊スポーツ大学

最近の記事

燃え尽きた過去があるから

私は高校時代にサッカーを通して大きな挫折を経験し、サッカーに対して燃え尽きた瞬間がありました。 高校生当時の私にはとてもショッキングな出来事ではありましたが、この経験はキャリアや人生の中で失敗だったとかネガティブな出来事だったとは思っていません。 むしろこの経験のおかげで私を大きく成長させてくれました。 プロになるために 高校を進学する時にプロに一番近い環境で過ごしたいという思いからJクラブのユースチームのセレクションを受け、親元を離れ、隣県のファジアーノ岡山U-18に入団

    • 何故サッカーを?

      小学校1年生から22歳の今まで続けてきたサッカー そして今は日本を離れ、ドイツの地でサッカーをしています サッカーを始めた当時は純粋に楽しくてしていたサッカーが、いつからか当時のような純粋に楽しいと言う感情だけではなくなって、サッカーをするのが嫌になったこともあります。 それでも今もプロサッカー選手を目指し、サッカーをしている理由は何だろうということを今回は書いて行こうと思います。 「何故サッカーをしているの?」大学4年になって進路を考える中でこの問いをされた時、すぐに自分

      • 負ける覚悟

        大学サッカーもひと段落したのでこれまでの経験を含め少しづつアウトプットしていこうと思います。 初回は「負ける覚悟」について書いていこうと思います。 「負ける覚悟をして試合に臨みなさい」 これは僕がユースにいた時のトップチームの監督が言っていた言葉です。 大学1年の時に他のスタッフの方から教えてもらいました。 負ける覚悟をして試合に臨むというと勝負の世界で試合が始まる前から負けを考えるな!という人もいるかと思います。僕も初めて聞いた時はそうでした。 ましてや、結果がすべて

        • 今までと違う、だけどこれもサッカー

          先日ドイツにきて初めての試合がありました。 現在自分の所属しているeisbachtalは5部リーグ最下位 今節が前期最終節で相手は6位のチームでした。 最初は、チームに合流後1日しかトレーニングしていないから今回はメンバーにも入らないと聞いてました。しかし、メンバーが風邪で休んだこともあり、急遽メンバーに入ることに。ドイツに来て初めて自分の目でみる試合にワクワクしながらもしかすると出番があるかもと思いながらアップをしていました。 スタメン組がロッカーに戻り、キックオフ時刻の

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