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おじさんブログ活動復活!2023春(前編)

きっかけは「ディズニーキャストざわざわ日記」との出会い

このノートでおじさん活動を書こうと決めたのが2019年秋。久しぶりに同窓会があり「渋谷スクランブルスクエアで遊ぶおじさん」の記事を書いたのがその年の12月頃でした。

その直後に始まった「コロナ騒動」のおかげブログを書いている場合ではなくなり、3年以上も休眠しておりました。ログインすらしてないなんて大変失礼をいたしました。

そろそろまた復活しようと思いログインしてみたら「NOTEを初めて8周年おめでとうございます!」との通知が。ほとんど何もしていないで表彰されて申し訳けないです(;'∀')。

さておじさんといえば先日知り合いのおじさんが本を執筆されたことを知って驚きました!なぜならそのおじさんは私が新入社員の時、福岡でお世話になった課長さんでした!

そのころ私はビール会社に就職し、福岡にある支社におりました。最初の配属は九州支社のマーケティング部。そこは企画課と開発課に分かれていて、その開発課の課長さんが笠原さんという方でした。

開発課にいたのは僅か4ヶ月でしたが、この笠原さんを初め課員の皆さんにとてもお世話になりました。赴任初日に夜桜を観に連れて行ってもらったことは今でも覚えています。

女性が多い職場で、私は仕事のイロハも分からずマーケティングの本を読んで勉強させてもらいました。これでお給料をいただいて、夜は天神の街を同期のS君と飲み歩いていました。ビール会社にとって飲み歩くことも大切な仕事だったのです。

笠原さんといえば赴任早々、「開発課の皆でお花見に行くから皆も来なよ!」と私を含め4人いた新人を連れていってくれました。夜桜を見ながら「力を入れすぎずに頑張りなよ!」と優しく声を書けていただいたことを今でも覚えています。

ディズニーキャストざわざわ日記(笠原一郎著/三五館シンシャ/フォレスト出版)

その笠原さんが本を書かれたといううわさを聞いたので、本当にびっくりして、すぐにamazonで購入。積読になるかな?と心配をしましたが、文章がとても読みやすくて一気に読んでしまいました!※じっくり読みたいので現在100頁程度で止めています。

正直私はディズニーランドへはもう20年以上行っておらず、ディズニーの熱狂的ファンでは全くありません。

でもこの本を読み進めていくと、自分がディズニーの清掃スタッフになったような気持ちになり、ディズニーの裏舞台への興味が湧いてきました。

脳の奥底の潜在意識に刺激を与えてくれたような感覚です。

オリエンタルランドという巨大組織を「一スタッフ」からの視点で見ることで、長年潜在意識にあった興味が掘り起こされた感じでしょうか?不思議な感覚です。

後編に続く。。。

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