見出し画像

世界を旅するキッチン:アイルランド料理

今日は空に魔法使いでも飛んでそうな、風の通る晴れた一日でしたね。仕事が慌ただしい時も、週末料理に集中すると落ち着きます。さて今週3月17日はSt.Patrick's Dayということで、恒例の世界を旅するキッチンは、アイルランド料理🇮🇪に挑戦してみました。

アイルランドは、とても快適な国のイメージがあります。緯度が高いのに偏西風の影響で年中温暖で過ごしやすく、世界トップクラス(3位)の一人当たりGDPを誇り、国連の人間開発指数も世界2位と今や英国を超える先進国かも(日本は19位)。歴史あるダブリンの都市と自然の豊かさ、人の温かみも印象的で、個人的にはU2とアイリッシュパブとラグビーの国かな。

アイルランド発祥のSt.Patrick's Dayは日本でも広まりつつありますが、特にアメリカでは各地で大規模なパレードでお祝いしますね。昔いた米国の会社で(アイリッシュ系が多く)、オフィスでみんなで緑の衣装を着て、緑のケーキでお祝いしたのが懐かしい。

アイルランド料理というとイギリスに近く地味な印象がありますが、家庭料理が主体で、素朴な味わいが結構好みです。今回「アイルランドのおいしい毎日」(松井ゆみ子著)の古書を取り寄せて、本場の料理のレシピを再現してみました。

画像1

ランチに、メインはじっくり煮込んだギネス・ビーフシチューにフィッシュ&チップス(タルタルとグリーピースのマッシュソースで)を。コルカノン(アイルランド風ポテトサラダ)、アイルランド風マッシュルームスープに、ソーダブレッド(レーズン入り)も作ってみました。

画像2

お酒はもちろんギネス瓶のスタウトで。ギネスシチューは、ビールで牛肉が柔らかくなって絶品!フライの衣にもビールを使っていて相性バッチリです。娘も揚げたてホクホクのフィッシュ&チップスに病みつきに。

画像3

アイルランドの国花シャムロック(クローバー)のテーブルクロスで雰囲気を出してみました。あと英字新聞のジャパンタイムズは、フィッシュ&チップスの敷物にもパブの雰囲気が出てピッタリです 笑。最後はアイリッシュコーヒーで締めて。

画像4


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?