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競馬専門紙「競馬ブック」の公式noteです🐎 競馬・馬・私たちケイバブックについて、多くの方に知っていただけるような記事をお届けします。

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  • 競馬ブックの仕事

    競馬ブックで働く人と、その人の仕事を紹介するコーナー✨ 競馬ファンはもちろん、就活生にも読んでもらいたい記事となっています!

  • 週刊トレセン通信

    競馬ブック精鋭トラックマンが送るリレーコラム。毎週連載。

  • 書き撮る

    ケイバブック・栗東カメラマンが文章を書き、写真を撮り、競馬や馬のことを綴っていきます。

  • 万馬券的中

    「競馬ブック」紙面上で的中した万馬券をお知らせします。 あなたの推しトラックマンが見つかるかも!?

  • はじめに

    競馬ブックnoteへようこそ! まずはじめにお読みくださるとうれしいです。

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競馬ブックnote、心新たに動き出します!!

先月からこっそりと始まった競馬ブックnote。 右も左も分からない迷子のままとりあえず走り続けてきた結果、 「このままじゃダメだ、、、!」という結論に至りました。 (1か月もかかったんかい) ということで、本格的に始動します!! 競馬ブック、ご存じですか? 競馬を好きな方々には名前を知ってもらえている自負がある弊社ですが、 「若い世代や競馬初心者にはあまりなじみがないのでは……?」 という問題があらわに。 (正直、筆者は入社するまで競馬ブックについて名前以外よく知り

    • 「もっと遊び心を」競馬ブックの仕事 ~製作部編~

      こんにちは、はじめまして。  ねこ好き、競馬好き、ゲーム好き、釣り好き、ものつくり好き、サッカー好き、美味しいもの好き、料理する。昔、犬を飼ってました。色々と楽しみたい派です。そんな株式会社ケイバブック栗東・製作部の奥田と申します。よろしくどうぞ。保護猫出身の2匹を飼っています。ねこさんが家に来た当初、手触りがゴワゴワだったのだけど、今はすっかりモフモフです。休日に家で昼寝していると2匹が腕まくら、太ももをまくらにしてくるので動けません。競馬ブックネットSHOPツイッター(

      • 好きな開催(丹羽崇彰)/週刊トレセン通信

        こんにちは、丹羽崇彰です。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今週から関西は阪神、小倉の2場開催になります。忙しいダブル開催の真っ最中で、私は風邪に怯えつつ、毎週HPをゼロにしながら何とか仕事をこなしています。 フェブラリーSデーで2月の東京開催が終了しましたが、いろんな関係者が富士山の写真をSNSにアップしているのを見かけました。空気が澄んでいるので、とても綺麗に写りますね。 何人かのトラックマンが東京は2月の開催が一番好き、と言っているのを思い出しました。理由はいろいろ

        • 引退式(赤塚俊彦)/週刊トレセン通信

           昨年末から今年の年始にかけて中山競馬場で各馬の引退式が行われた。諸事情によりイクイノックスの引退式は現地で見ることができなかったが、タイトルホルダーとパンサラッサの引退式を見てきたので、ここで振り返りたい。  2023年12月24日、有馬記念を終えてもなおスタンドに残る多くのファンの前にタイトルホルダーが再び姿を現した。残念ながら結果で有終の美を飾ることはできなかったが、その競馬ぶりは皆さんご存知の通り。果敢に逃げ、大きくリードを取って4コーナーを回るとスタンドからは大歓

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          待ちに待ったデビュー戦(青木行雄)/週刊トレセン通信

           以前から興味があった一口馬主に初めてチャレンジしたのが、かれこれもう2年前。大きいタイトルを狙うならシルクやキャロットといった大手クラブに加入するべきなのだろうが、あまり巨額は費やしたくないという思いがあったし、マイナー志向が強い自分はややお手軽で初心者向きの印象があるユニオンオーナーズクラブとした。200口でひと口は6万円。これなら何とか参加できるだろうという思いだった。牧場での様子などを毎週1回報告してもらえ、入厩を心待ちにしていたものの、体質が弱かったのか調整のピッチ

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          逆襲の2024年へ(田村明宏)/週刊トレセン通信

           去る1月29日に2023年のJRA賞受賞式が都内のホテルで行われた。既に一昨年までのようなコロナ規制は解除されたが、それでもコロナ禍以前のような規模でのパーティーはなくなって関係者のみでの限定された形の開催だったようだ。投票権のある私も参加資格はなくあとで映像を見るのみだが、いつものように受賞された方々の表情は晴れがましい。表彰対象となった馬達は既にご存知の通りでいつものことながら賛否両論はあるものの概ね、納得のいく結果だったと思う。  私の投票した馬の中でも何頭かは選に

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          あの調教師やオリンピック選手も卒部生!節目開催の「京都産業大学馬術大会」を調査

          こんにちは! 研究ニュースの森田美菜です😊 皆さんは馬術大会というとどんなイメージがありますか? 以前記事にした全日本学生馬術大会やテレビで放送されるオリンピックなどの様子を見ると、大会場で行われるものが多いですよね。 大きな障害を飛べないと試合に参加できないと思われる方もいるかもしれません。 実は、周辺地域やつながりのある馬術チームが集まって開催される大会もあるのです。 今回は馬術をもっと身近に感じてもらうべく、私の母校が主催している京都産業大学馬術大会の取材に行って

          あの調教師やオリンピック選手も卒部生!節目開催の「京都産業大学馬術大会」を調査

          インターンシップ開催!!

          初めまして。研究ニュースのTMの小野颯真です✨ 普段は栗東で調教と編集を兼任しています。 今回は11月25日に行われたインターンシップについて簡単にまとめましたので、気になる方はチェックしてみてください✅ 11月25日、ケイバブック大阪支社にてインターンシップが行われました。 栗東からTM代表として私と同期の森田美菜が参加させてもらいました。 初めての試みでどれだけの応募が来るのか不安もありましたが、最終的には17名が参加してくれることになりました!😲 スケジュール📖

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          血統閑談#017 43年目の到達点(水野隆弘)/週刊トレセン通信

           1月23日にIFHA(国際競馬統括機関連盟)から2023年度のワールドベストレースホースランキングの確定版が発表されました。首位はレーティング[135]のイクイノックスでした。ジャパンカップG1終了後の暫定レーティング[133]から2を加点されての堂々たる“世界ランキング首位”です。結果論でいうとドバイシーマクラシックG1終了時点での暫定レーティング[129]でも逃げ切りの首位だったわけですが、それが上方修正で上書きされました。違う年次のレーティングを比較するのはあまり妥当

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          年末の記憶で(吉田幹太)/週刊トレセン通信

           2003年12月30日。人で溢れかえっていたグランプリ当日の京王閣競輪場。今は影も形もなくなってしまった京王閣名物のジャンボスタンドに陣取ること1時間半。車券は頼まれた分も自分の分も“顔見せ”の前には買ってポケットに忍ばせてある。  調べてみたらこの日の東京は快晴で最高気温が13度。おそらく、夕方4時を回る頃には10度は切っていたはず。大勢の人の中で立ちっぱなしでもさすがに体が冷えていた記憶がある。  選手入場のうるさい曲が質のあまり良くないスピーカーから割れながらガン

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          意欲がつないだ初勝利への縁(坂井直樹)/週刊トレセン通信

          こんにちは、今年も小倉競馬場に入って取材となりました栗東の坂井です。 今冬も多くの騎手が小倉に入って滞在馬の調教に騎乗しています。9日の朝に見かけたのは石神騎手、石田騎手、大江原騎手、大庭騎手、菊沢騎手、小林凌大騎手、佐々木大騎手、丹内騎手、原田和騎手、藤田菜騎手、丸山騎手、黛騎手、水沼騎手、蓑島騎手といったあたり。小林美騎手、佐藤翔騎手、土田騎手、栗東の鷲頭騎手も滞在するようです。 さてそのなかで話を聞いてみたかったひとりが美浦の水沼元輝騎手。昨年12月17日、中山競馬

          意欲がつないだ初勝利への縁(坂井直樹)/週刊トレセン通信

          唐島TM成長日記 第16歩目 元日、川崎競馬に参戦しました(唐島有輝)/週刊トレセン通信

          競馬ブック美浦時計班の唐島です。 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 リレーコラム、今年一発目の更新です。 いきなりですが、皆さんは、大人になってからお年玉をもらっていますか?たぶん、もらってないという方が多いのではないでしょうか。 私もそうです。 でも、たまにはもらいたいじゃないですか、お年玉。 ということで、去る1月1日、「お年玉製造工場」と言われる川崎競馬に行ってきましたので、そのときの様子を綴っていきたいと思います。 果たして、

          唐島TM成長日記 第16歩目 元日、川崎競馬に参戦しました(唐島有輝)/週刊トレセン通信

          競馬ブックの仕事 ~トラックマン編~

          今月から始まった「競馬ブックの仕事」、今回は栗東で厩舎取材を担当している広瀬健太さんが登場✨ 🐎広瀬健太TM🐎 岐阜県出身。 家に置いてあった「ダービースタリオン96」を小学生の時にプレイしたことがすべての始まり。ゲームにとどまらず、現実の競馬にも興味を持つようになる。 一番最初に観たG1がメイショウサムソンが勝った07年天皇賞秋。ターニングポイントとなったのが翌年のウオッカとダイワスカーレットの叩き合い。当時中学生ながら心底興奮し、この業界に入ると決心させた。 2016年

          競馬ブックの仕事 ~トラックマン編~

          競馬ブックの仕事 ~トラックマン編~

          こんにちは🙌 突然ですが、みなさんは競馬ブックではトラックマン以外にどんな仕事があって、どんな人が働いているのかご存じでしょうか? おそらく全く知られていないかと思います。 そこで、競馬ブックをもっと知っていただくために「競馬ブックの仕事」をnoteにて紹介していくこととなりました! 第一弾の今回は、栗東調教班の丹羽さんに登場していただいてます✨ これからどんどん更新していきますので、競馬業界に興味を持っている就活生の方、競馬ファンの方に読んでいただけたら嬉しいです😊 そ

          競馬ブックの仕事 ~トラックマン編~

          熱いぞ、関東馬!(赤塚俊彦)/週刊トレセン通信

           先日、中京で行われたチャンピオンズCはレモンポップが優勝。2着にはウィルソンテソーロが入り、3頭しかいなかった関東馬のうちの2頭での決着となった。ダートのGⅠで関東馬のワンツーはあまり印象がなかったので調べたところ、中央のダートGⅠ(フェブラリーS、JCダート→チャンピオンズC)で関東馬が1、2着したのは小島太厩舎のイーグルカフェが1着、大久保洋吉厩舎のリージェントブラフが2着した2002年のJCダート以来2度目。実に21年ぶりの快挙だった。  またその後に行われた阪神ジ

          熱いぞ、関東馬!(赤塚俊彦)/週刊トレセン通信

          馬房のハナシ

          こんにちは!栗東の青木です😊 今年も12月に突入し、2024年まであと少し。 社会人1年目、時間の流れが尋常じゃなく早いな~と感じながら日々過ごしています。 さて、またまたトレセンに取材しに行ってきましたので楽しくお読みいただけますと幸いです🙇🏻‍♀️ 取材の誘い📝 栗東を囲む山々の色づきもだいぶ進んできた11月中旬、とある知り合いの方から「馬房に敷くマットの取材をしてみない?」と声をかけていただきました。 「馬房に敷くマット、、、?🤔」と思いましたが、疑問は一瞬にして

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