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いい記事は「秩序」と「狂気」のバランスでできている


こんにちは、ライターのためのおもしろ読みものサイト『クレイジースタディ』管理人のじきるうです。

いつもクレイジースタディをご愛読・ご支援ありがとうございます。読者のみなさまがいるから、そして記事を書いてくれるライターさんがいるから、クレイジースタディを続けられています。

このnoteでは、クレイジースタディで5月に公開された記事について、裏話も含めつつ振り返っていきます。記事制作における役に立つ話もあるよ……!


■文章をチャンク化して「読みやすさ」と「エモさ」を増幅させる

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5/5公開 身近な無機物をペットにする
https://crazystudy.info/mukibutsu-pethttps://crazystudy.info/mukibutsu-pet

クレイジースタディに新加入・こたろうさんの記事です。

こたろうさんは昨年開催された「こたつ記事王決定戦」の入選者で、ボクがイチオシした方。一年越しにライター応募があり、個人的にとてもテンションが上がりました。

こたろうさんの独特の世界観とエモさに、ボクはまんまとハマってしまったんですよね。


こたつ記事王決定戦↓

入賞記事↓


クレイジースタディのライターさんは全員「自分から企画を出してもらう」方針なのですが、今回公開した記事もこたろうさんらしい世界観が出ていると思います。「自分と無機物の対話」という、人を選ぶテーマではありますが……。

ただ、なんと言ったらいいのでしょうか。かなり静かで穏やかなテーマなのですが、“自分の考えが及ばない日常”に対する問いかけを提示してくれる、挑戦的な姿勢も見られるんですよね。エッセイ的でありつつ、ネタ記事でもある。この姿勢に、既存のおもしろ記事にあてはまらない独自性を感じました。

おもしろい記事の書き方は一つじゃないので、こういったひと味変わったスタイルが増えてくると、コンテンツの世界が楽しくなるかな〜、なんて思ってます。


なお編集についてですが、文章や画像そのものにはほぼ手を加えてません。

やったといえば「改行の調整」だけです。

クレイジースタディでは改行について厳密に定義していないのですが、こたろうさんの記事では「チャンク化(チャンキング)」と呼ばれる手法を用いました。

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じきるう 編集者

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スキありがとう!こんど川で遊びましょう! N サワガニ
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Workship MAGAZINE編集長。クレイジースタディ編集長。ストリートダンスとウィスキーが好き。カニはそうでもない。