「今までで一番ワクワクしている」記事がおもしろくないわけなかろう
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「今までで一番ワクワクしている」記事がおもしろくないわけなかろう

※今回のクレイジースタディ編集部記から、試験的に「週1更新」となります

こんにちは、ライターのためのおもしろ読みものサイト『クレイジースタディ』管理人のじきるうです。

いつもクレイジースタディをご愛読・ご支援ありがとうございます。
読者のみなさまがいるから、そして記事を書いてくれるライターさんがいるから、クレイジースタディを続けられています。

このnoteでは、クレイジースタディで公開された記事について、裏話も含めつつ振り返っていきます。


■「今までで一番ワクワクしている」記事がおもしろくないわけなかろう

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8/4公開 シェアサイクル3社で駅伝をしてみた【総距離60km・11区間】
https://crazystudy.info/sharecycle-ekiden

電気とデニムさんによる記事。
デニムさんは「狂気記事王決定戦」の審査員をお願いしている方なのですが、それにあわせてかご自身からも狂気じみた記事をご寄稿いただきました。狂気に対する意識が高い。

デニムさんは現役のランナーでもあり、学生時代は駅伝にも慣れ親しんでいたとのこと。なので今回の記事はデニムさんならではの企画となります。いいですよね、自分の好きなものに関連した企画って!

企画をご提案いただいた段階から「今までで一番ワクワクしている」と仰っており、完成した記事を見たときにも、本当に楽しんで実行したんだなあと伝わってきました。

クレイジースタディでは自分が楽しめる企画をやろうとライターさんに伝えているのですが、デニムさんの記事はまさにそれだなと。
書いた本人が楽しんでるかは読者に伝わりますし、また本人としても、楽しめる企画で書いたほうが幸せですよね。
職業ライターの場合はそうもいかない時もあるでしょうが、すくなくともクレイジースタディでは、「自分にとっての楽しさ」を大事にしたいなと。

文章も軽快で、適度に小ネタをはさんで読者を飽きさせない工夫が施されています。デニムさん、街歩き系の記事ほんと上手いんですよねぇ……。


なお、自分のほうではほぼ手を加えてません。
(今更ですが、クレイジースタディは極力編集を加えない方針です)

強いていうなら、「前提の簡略化」「ステータス表示」についてコメントしたくらいです。

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Workship MAGAZINE編集長。クレイジースタディ管理人。ストリートダンスとウィスキーが好き。