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腹が立った時は、歌舞伎

親子で歌舞伎を見に行きました。
私、妻、娘姉妹の四人とも、初めての経験です。
解らなかったり、面白かったり、笑ったり・・・。
まぁ、色々な感想はあります。

その中で、歌舞伎独特の言い回しというのでしょうか。
「わーかったー、ぞーよー。わーーかったー、ぞーよーー。」
そのセリフをゆっくりと言って、キメ!みたいな部分があります。
これを実際のケンカでやったらどうでしょうか?

「おねーえちゃーんーがーー、わーたーしーを、たーたーいーたー!」
「いーやーいーやー、さーきぃーにーたたいぃーたのは!あ、そっちのーほぅじゃぁー、ございやーせんかーーー!」

さんざん困ってきた姉妹ゲンカ。
スピード感が無くなって、すぐに終わるのではないでしょうか?

ちなみに、これは大人でも応用できるはずです。
部下が失敗したとき。
クライアントが無茶をいうとき。
自らの失敗に腹がたったとき。
怒らないためには、一度ゆっくり冷静になると良いと言いますよね。
その手段として試してみる価値はあります。
「どぉおーしーてー、おんなじぃー、しっぱいぅおー・・・・」

「腹がたったらカブキでクールダウン」

ちゃんと歌舞伎が好きな人には、怒られるかもしれませんね。
申し訳ございません。

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私もお慕いしております☆
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<全ての人と動物が幸せに暮らすこと>を目標に日々活動しています。同じような目標を持っている方、どうぞよろしくお願いします。!
コメント (2)
kazuyoshisanさん、こんにちは。

素敵な発想で、なるほど、と思いました。

日本語の謝り方は、改めて見ると相当な数がありますね。
その場に応じて、何気なく振り分けて使っていますが、奥が深いと思いました。
最後の、(気にしないでください)・・・・・・は同じ気持ちになります。
最近中国語を学び始めたので、こんな発想になったのかも知れません。
言語は面白いです!

また面白いことがあったらこちらでご報告させて頂きますね。
よろしくお願いします。
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