髙木 一史

サイボウズの労務/育成担当 |100人100通りの働き方に挑戦する中、実務担当者として日々考えていることや、気づきを発信していきます | 東大教育学部→トヨタ人事部(労務/労政)→サイボウズ
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「強制転勤廃止」の先にあるもの

昨今、強制転勤を廃止する企業が出始めている。 背景には、労働人口の減少や価値観の変化に伴い、働き方に制限がある人が増えてきたこと、また、情報技術が発達したことで…

不安な育休、立ちすくむ職場

前回のnoteでは、日本における「育休」の歴史的背景と、「男性育休」の取りにくさの一因になっている日本型雇用システム、そして、徐々に育休を取得する男性が増えてきてい…

「男性育休」はなぜ進まないのか

いま、「男性育休」がホットな話題になっている。もちろん、その発端は2021年6月3日に育児・介護休業法の改正法が成立したことである。 本改正では、男性が子どもの生後8…

裁量労働制適用拡大の議論に企業の人事担当者が思うこと

裁量労働制をめぐり、厚生労働省の有識者検討会で対象業務拡大や運用改善の議論が始まっている。 どれだけ働いても一定の時間働いたことと「みなす」裁量労働制は、自由な…

日本で新卒学生の「志望部署」を重視する難しさ

日本社会には、企業が定期的に就業未経験の新卒学生を大量に一括採用する、という世界的にも珍しい雇用慣行が存在する。 そして、この「日本型新卒一括採用」において、企…

「カイシャ」の境界線が、ぼやけてきた

昨今、一度会社を辞めて、もう一度同じ会社に戻ってくる「出戻り」社員を受け入れる日本企業が増えている。 これまで日本企業では「出戻り」に対して、どちらかと言えば消…