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2017年読んでよかった10冊+α

毎年だいたい100~150冊くらい読んでいるんですが、昨年ついにずっと続けてきた読書メーターでメモするのをやめてしまい、何を読んだかログがなくなってわからなくなってしまいました...。それでもインパクトがあって憶えている書籍を10冊、勝手に紹介します。ここ2-3年はビジネス書じゃない本が多くなってきてる気がします。

誰がアパレルを殺すのか - 杉原淳一・染原睦美
私のかかわる出版業界もアパレルと同じでゆでガエル状況だなと思いましてチョイス。企業分析やビジネスモデルを考える方には最適な本です。

未来の年表 - 河合雅司
未来予測が難しい中で唯一確実なのが若年人口減。生産力人口の減。現実を見るには最適。類書で「限界国家」「縮小ニッポンの衝撃」もおすすめ。

嫉妬学 - 和田秀樹
だいぶ昔の本なのですが、知り合いに勧められて。2017年イチのインパクトでした。envy型とjealousy型の分類がとても腑に落ちます。特に林さんには読んでいただきたい本です。笑

生命保険とのつき合い方 - 出口治明
妻の生保見直しをキッカケに生保を色々調べる入門編として読みました。このほかライフネット岩瀬さんの「がん保険のカラクリ」もおススメ。

母さん、ごめん。- 松浦晋也
日経ビジネスの連載の頃から熟読していました。確実にやってくる親の介護に向き合うひとりの中年男性のリアル。今後の自分の打ち手の参考になります。

もの食う人びと - 辺見庸
これも古い本で後輩にすすめられた本。食べ物に対する考え方、意識が変わるルポです。食関係では最近読んだ中で1番インパクトがありました。

今日の人生 - 益田ミリ
益田ミリさんの本、家に10冊くらいあるんです。特に4コマコミックエッセイが大好きなのですが、この人の観察力・妄想力・言語化力はすごくツボ。これで逃げ恥のみくりちゃんみたいなルックスだったらたまりませんね(妄想)

女の数だけ武器がある。 -  ペヤンヌマキ
これはbar bossa林さんがすすめていて読んだ本。AV監督だけあって男性な思考が自然とできてしまってるんでしょうね。納得ポイント多いです。あとこの方はとにかく日本語が優しいです。すごく参考にしなければと思ってもいます。

「東京DEEP案内」が選ぶ首都圏住みたくない街 - 逢坂まさよし
大好きなサブカルチャーの塊サイトの書籍化。ギットリのページ数。思わず今住んでる街は大丈夫か?というマウンティング視点で読んでしまう下世話なテーマ。保存版として思わず買いました。

中盆 - 板井圭介
実は相撲好きなワタクシ。かつての八百長を告白した絶版本が奇跡的に図書館にあって読むことができました。よくある暴露本ですけど、昔の星取り状況と照らし合わせるとなかなか感慨深いです。

【おまけ】
誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方 - くどうみやこ

ぼくのかかわるメディア「OTONA SALONE」の初期を支えてくれた、くどうみやこさんの著書です。ぼくも不妊治療に取り組んでいる身として、男の立場から取材に協力していますので、よろしければ書店で探してみてください。


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a melting mood、Trans of Lifeのトラックメーカー・鍵盤担当。平日はメディアの事業開発な人。メディア・ビジネス関連、音楽活動今昔が中心です。

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あけおめ~!
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