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ライフスタイルに合わせて 持ち物は変わる

ごきげんよう。

いかんせん起きたばかりで収録したので、今日の亀らじは声がガタガタでした。

そんな時もあってもいいよね笑

というわけで、今日は「生活の変化に合わせて持ち物も変わる」ことについて話すます。


▼音声で聞きながしたい方はこちら「亀らじ」

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先に一つ、お知らせをさせてください。
2月20日(土)の夜8時から「ゆるゆる舞サロン」というオンライン飲み会生配信企画をやります。

今回のゲストには前回も登場していただいた「川上弘祐先生」と、川上先生に紹介していただいた「長岡瞬先生」です!

長岡先生は群馬で活動されていて、僕は埼玉なので隣の件なのですが、隣と言ってもなかなか遠いですよね。
群馬にはあんまり行く機会がないですが、どんなお話が聞けるのか楽しみです!

土曜の8時間からYOLOエンタメ舞踏部の YouTubeチャンネルにして配信スタートして、後半戦の9時からはオンラインサロンの方で配信する予定なので、登録してお待ちください!

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さて、今日の本題です。
少しばかりイヤホンの話をしたいなと思います。

先日、新しいイヤホンを買いました。
今まで僕はワイヤレスタイプの左右の耳に一つずつつけるイヤホンを使っていたのですが、これによりイヤホンをつけてる時間が長くなってしまったのです。

コードを気にせず活動できて、音楽やラジオやオーディオブックなどずっと聴き続けながら家事や単純作業をすることができるので、自然とつけっぱなしになってしまいます。

最近のワイヤレスイヤホンですと、「外部音取り込み」というモードに切り替えができて、外の音をイヤホン自体が拾ってくれて僕に聞かせてくれる機能があります。
そうすると、音楽聴きながらだけどきちんと外の音も聞こえるので、イヤホンで耳が塞がれてるから外の音が聞こえないという状況にならないのですねー。

でもこれによって、耳に炎症がおきてしまったのですよ。
イヤホンをつけっぱなしにすることで耳の中に傷がついてしまったところに雑菌が入り、リンパ液が出た。
耳の中も少し腫れちゃった。

さらに、薬を処方してもらって治療しても、結局またイヤホンすると炎症が起きる。
これを半年ぐらい繰り返していて、参った。。。

 そこで最近、骨伝導イヤホンというのを知って購入してみた。
骨伝導というと、耳からちょっと手前の骨?、こめかみと耳の間くらいから もう少し耳より?、その辺の骨から振動を伝えて音を聞くというもの。
耳の穴にイヤホンを入れて鼓膜に使って音を聞くタイプのイヤホンとは違うんですね。

なので、耳の穴に何も入れずに音声を聞くことができるんですね。
だから雑菌繁殖のしようがないですね!
(そら何かのきっかけで入っちゃうこともあるかもしれないですけど)
耳の中がイヤホンで長時間悪い環境になってしまうことがないわけです。

「骨伝導イヤホン」が流行ってるのはちょっと聞いてたけど、なるほどな!と思いました。
日常的な家での使用は骨伝導を使うようにしてみたら、まあ耳の調子がめちゃくちゃ良いんですね。

ただやっぱり音質を求めるなら、鼓膜を使った方がいいと思います。
高級な骨伝導イヤホンは使っていないので分かんないですが、音楽を聞いたり映画を見るならそのほうが良いかも。
オーディオブックやラジオを聞くとか電話する程度ですと、骨伝導イヤホンで十分話している言葉は聞き取れるので事足りてます。

耳鼻科に耳の不調で訪れている方も増えてるらしいです。
多分それはイヤホンによって生活の様式が変わって、耳にダメージを受けてる人が増えたからなのではないかなと推察します。
なので、この機会に骨伝導イヤホンをチェックしてみてもいいかもしれません。

参考程度にですが、僕が購入して使ってみているのはこれです。


リモートワークが増えるなど僕らの生活自体が変わることで、イヤホンからの耳の不調。
どんどん利用する商品も変わっていくのは日本以外にも大いにあることでしょう。

自分の生活スタイルをにあった方法を毎回考えていかなきゃいけないですね。
骨伝導イヤホンで全部オールOKじゃないです。
今度は骨伝導イヤホンじゃダメになるかもしれないしね。

VR や AR などの眼鏡デバイスもそのうち普及するんでしょうし、それによる眼球や脳への影響がどうのこうのとか色々出てくると思います。
その時その時の状況に合わせて、落ち着いて自分のスタイルを変えていきましょう。

今日も一日楽しく過ごしましょう!
かめやんでした、またね〜 


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