見出し画像

白い光

まるで
膝の上で眠る猫を抱くように
両手の中にある
白い光の玉を撫でているわたし

仕事前、かなり早い昼食のため。

フレッシュネスに向かう助手席でぼんやりとしていたら、ふいにそんなイメージが見えました。

その、揺るぎのない確かな感触・・・。
存在の核、とでも言ったらいいのだろうか・・・。

その後は、お客様を迎える準備や講座が始まるとすっかりイメージのことは忘れてしまっていました。

ところが、講座の最初のアチューンメント中の体験がそのことを思い出させました。

白くシンとした
それでいて心地の良い領域

あの白い光の玉から広がったのだと思った
これまで知っていたレイキの光の感覚に比べて
慈愛が深く
広がりと落ち着きがある

こんな領域があったのか!

まるで初めてレイキに出会う子供のようにワクワクしてしまった。

それでいて、その尊さと神妙さに、わたしは今というこの瞬間にひれ伏すのであった。

後日。

そんな体験を、もうお付き合いの長いお客様にお話したところ。

「余分なものがとれて、コップの中の水がきれいになったんじゃないですか?」

なるほど!

それは良い視点だなと合点がいったのでした。

こうした体験は、その瞬間はヴィヴィッドで神々しいものでもあるのですが、どんどん忘れていってしまいます。

ちょっと珍しいタイプの体験でしたので、即座にメモしておいたものから記事に仕立てました。

この体験から2週間ほどたった今、最近の自分の意識を眺めてみると、何にも影響されない存在の確かさ、というような感覚が実感され、実際にそれがわたしの思考にも反映されているのを感じています。


最後までお読みいただき、ありがとうございます💛 レイキについてのご質問など、氣軽にコメントくださいね☆彡