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【学び】ママ友会が(実は)辛いママも、割といる

みなさん、こんにちは。

さて、本日はちょっと私が先日聞いた話で、学びと教訓を得たことを書きます。
(結構大事な話になる気がします!)

先に言っておくと、私はとある息子のパパです。ママじゃないですからね。

とあるママサークルで

先日あるママ友サークルの存在を知りました。
そのサークルは8人構成で、7人は子ども1人、1人のママは子ども2人でした。

みんな同じ産婦人科のマタニティビクス?で知り合ったらしくて、なんとなくウマが合う感じで仲良くなったそうです。

それで定期的にみんなで集まって、ワイワイガヤガヤと同じ時間を過ごしていたそうです。

何気ない違和感

そんな日が1年とちょっと過ぎようとしていた時、サークルのグループLINEにあるママから1通のLINEが入りました。

「私、このママ会の集まりから抜けたい」

みんな驚いたそうです。

いきなりどうした?
何があった?
みたいなかんじで。

でもそのママの意思はカチンコチンに固いもので、相談というよりかは決定という感じで連絡が入り、グループLINEもすぐに抜けたということです。


後で、そのママと1番仲よかったママの話を聞くと、入った当初から若干の違和感を感じていたそうで。

違和感→劣等感

あ、決して誰かが嫌いとかじゃないみたいで、
どっちかっていうと、劣等感とかそっち寄りのやつです。(日本語下手ですいません)

みんなといて、周りはなんか綺麗な弁当作ってたり、普段の育児の仕方とかも上手くやってたりしてることを、何気なーーく聞いてて、なんとなーく「あ、なんか私ここにいると、ちょっと辛いかもなー」って思い始めたそうです。

でも、みんなのことは好きだし抜けたくない気持ちもなんとなくある気もして、なんだかんだでこのタイミングになったと。

それっきり、そのママとの関わりは今のところなくなったそうです。




というお話です。

ママ会の落とし穴

これを聞いて、僕ちょっと反省しました。

正直ですよ、ママ会ってパパからすると「ママが気分転換できる結構いい感じのデトックス空間」って感じなんですよ。(全国のママさん、ごめんなさい!)

だから、ママ会あるよーっていわれると、全力で背中を押してたんですけど…
そうじゃない場合もあるんだなーーと。。。

いや、この抜けたママも、残りのママたちも偉いと思いました。

ちゃんと言って、ちゃんと受け入れた。もしかしたら人間だから思うことはそれぞれにあるかもしれないけども内に秘めておいた。

僕は、抜けちゃったママには、また自分にとって素敵な空間が見つかったらいいなと思うし、ほかのママ達も新しいママが参入してもウェルカムであってほしいなと思います。

ママ会が辛いママに、贈る言葉

これを読んでくれているママで、実は、本当は、今のママ会が辛い、しんどいと思ってる方いらっしゃったら、勇気を持って言ったほうが絶対にいいです。この抜けたママもスッキリした状態でLINE抜けてたみたいだし。

逆に抜けたいと相談されたママ友さんたちはぜひ広ーーーい心で受け止めてほしいです。

まーいろいろあるやん。

持ち物とか服装とか食べ物とかさ、どうしても比較しちゃうやん。帰りの車でなんとなーーくもんもんとすることとかあるやん。

こういうの心の隅っこに残しておくだけでも、ママ会がもっともっといいものになりそうですね。

そして最後に、全国のパパ!

意外とママ会、あなたの奥さんにとってはもしかしたらの場合もあるんで、日頃のコミュニケーションでどんなかんじでママ会参加してるか聞いてバランスとってあげるとパパ株うなぎのぼりですよ!笑

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